5月28日2列王23-25章 ルカ8:22-39

懸賞 2017年 05月 28日 懸賞

『裁きと回復の神』

【Ⅱ列王主】の命令によることであって、それは、マナセが犯したすべての罪のためであり、24:4 また、マナセが流した罪のない者の血のためであった。マナセはエルサレムを罪のない者の血で満たした。そのため【主】はその罪を赦そうとはされなかった。】

①ヒゼキヤ王という偉大な善王の子どもが、マナセでした。
しかし彼は主の前にひどい罪を犯し、その後の善王ヨシヤ王の努力もむなしく、
南ユダは滅亡の道に進んで行ったのです。

②一人の人物の罪が、後の歴史に悪い影響を与える悪例が、ここに書かれています。

③しかし主は、裁きのままにはさせませんでした。
25章には、バビロン捕囚の中でも、「エホヤキン王が好待遇」を受けました。

また、後にクロス王によって、
エレミヤの預言通り、捕囚からの解放、
エルサレム神殿再建に向かうのです。

④主は、罪に対しては、「しっかりと対処」されますが、
その後には「回復の業」を進められるのです。

・・・主を正しく理解しましょう。
「罪」に気がついたならば、すぐに「悔い改め」をすべきですが、
「赦しの神」であり、「回復の神」であることを忘れてはいけないのです。





『主に従う、色々な方法』

【ルカ8:38 そのとき、悪霊を追い出された人が、お供をしたいとしきりに願ったが、イエスはこう言って彼を帰された。8:39 「家に帰って、神があなたにどんなに大きなことをしてくださったかを、話して聞かせなさい。」そこで彼は出て行って、イエスが自分にどんなに大きなことをしてくださったかを、町中に言い広めた。】

①イエス様は、舟にのり、悪霊につかれた人を癒すために、湖の向こう岸に渡られました。

②イエス様が悪霊に命じると、
レギオンと言われる無数の悪霊たちは、ブタの中に入り、ブタがおぼれ死んだのです。

イエス様は、そのような霊的権威をもっておられるお方なのです。

③解放された男性は、イエス様についていきたいと申し出ましたが、
「まず家に帰って頂いて恵みを証するように」とイエス様は語られたのです。

・・・イエス様は、イエス様についていくためにいろいろな方法があることを教えて下さいます。
この時は、「家で証しをすること」が、
「イエス様の願い」だったのです。

私たちは「自分のしたいこと」を一番に主張しますが、
「イエス様の願い」を受け止めることを重視していきたいのです。

この男性の証で、イエス様の素晴らしさが町中に広められました。
これは彼が考えていた「自分の計画」よりも「良い結果」となったのです。








20170528


[PR]

by Happiness-eachday | 2017-05-28 05:33 | 2017年 | Trackback

トラックバックURL : http://yokkaichic.exblog.jp/tb/24261555
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 5月29日1歴代1-2章 ルカ...   5月27日2列王20-22章 ... >>