5月25日2列王記16-17章 ルカ7:1-35

懸賞 2017年 05月 25日 懸賞

『主の裁きが遅くなる意味』

【Ⅱ列王17:12 【主】が彼らに、「このようなことをしてはならない」と命じておられたのに、彼らは偶像に仕えたのである。17:13 【主】はすべての預言者とすべての先見者を通して、イスラエルとユダとに次のように警告して仰せられた。「あなたがたは悪の道から立ち返れ。わたしがあなたがたの先祖たちに命じ、また、わたしのしもべである預言者たちを通して、あなたがたに伝えた律法全体に従って、わたしの命令とおきてとを守れ。」17:14 しかし、彼らはこれを聞き入れず、彼らの神、【主】を信じなかった彼らの先祖たちよりも、うなじのこわい者となった。】

①北イスラエルは、アッシリヤによって滅ぼされました。その理由がここに書かれています。

②主は前もって、イスラエルに「してはいけないこと」を語られていました。
北イスラルは、その命令に「反逆」し続けたのです。

③罪を犯し続けても、すぐに「裁きはおこらない」かもしれません。
しかし、主が禁止することをすれば、必ず最後には「悪の報いを受ける」のです。

・・・主の裁きを「軽く考えては」いけません。
主は「聖なるお方」ですから、「汚れたこと」を見過ごすことはないのです。(絶対にです)

裁きがすぐに起こらないのは、「主にお考え」があるからです。
主は、愛の故に「手を下すことを送らせているだけ」なのです。

遅いからと言って「裁きがない」と考えることは、愚かなことだと知りましょう。
主の背後のお気持ちを知ったならば、
早めに悔い改めることが「御心」であり、「自然なこと」なのです。




『イエス様が、評価された信仰』

【ルカ7:6百人隊長は友人たちを使いに出して、イエスに伝えた。「主よ。わざわざおいでくださいませんように。あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。7:7 ですから、私のほうから伺うことさえ失礼と存じました。ただ、おことばをいただかせてください。そうすれば、私のしもべは必ずいやされます。7:8 と申しますのは、私も権威の下にある者ですが、私の下にも兵士たちがいまして、そのひとりに『行け』と言えば行きますし、別の者に『来い』と言えば来ます。また、しもべに『これをせよ』と言えば、そのとおりにいたします。」7:9 これを聞いて、イエスは驚かれ、ついて来ていた群衆のほうに向いて言われた。「あなたがたに言いますが、このようなりっぱな信仰は、イスラエルの中にも見たことがありません。」】

①イエス様は、異邦人である「百人隊長の信仰」を高く評価されました。
彼は、「イエス様の言葉の力」を信じ、「言葉を発して頂くこと」を願ったのです。
(「屋根の下に入れる資格がない」とは、彼の謙遜な信仰を表しています。)

②私たちは、「イエス様の言葉」を「このように信じている」でしょうか。
もしそのように信じているならば、本気で「お言葉を語られること」を願うのです。

・・・「主の言葉」を願いましょう。
あなたの生活の中に与えられる「上よりの言葉」を「求め」「受け取り」ましょう。

解決が「そこにしかない」とするならば、
他の力を求める以上に、「主を求める」筈です。

あなたは本当に求めていますか。
あなたが本気で求めているならば、
主はあなたに対しても「立派な信仰だ」と、言って下さるのです。

ただし「主を求める」のであって、
自分の欲望を「主に重ね合わせて」は、いけないのです。






20170525


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by Happiness-eachday | 2017-05-25 05:01 | 2017年 | Trackback

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