5月23日2列王10-12章 ルカ6:1-16

懸賞 2017年 05月 23日 懸賞

『忠実な奉仕者』

【Ⅱ列王12:9 祭司エホヤダは、一つの箱を取り、そのふたに穴をあけ、それを祭壇のわき、【主】の宮の入口の右側に置いた。入口を守る祭司たちは、【主】の宮に納められる金をみな、そこに置いた。12:10 箱の中に金が多くなるのを見て、王の書記と大祭司は、上って来て、それを袋に入れ、【主】の宮に納められている金を計算した。12:11 こうして、勘定された金は、【主】の宮で工事をしている監督者たちの手に渡された。彼らはそれを【主】の宮で働く木工や建築師たち、12:12 石工や石切り工たちに支払い、また、【主】の宮の破損修理のための木材や切り石を買うために支払った。つまり、宮の修理のための出費全部のために支払った。】

①主の宮を修理するための費用は、「監督者たち」によって管理をされました。
彼らはその仕事を忠実にこなし(15節)、修理は順調に進んだのです。

主の宮の奉仕は「祭司」だけではありません。
様々な奉仕者がいて、宮が運営されるのです。
そしてそれぞれが、忠実に働くことによって、奉仕が順調に進んだのです。

・・・教会の奉仕も様々な奉仕者がいて運営されます。
それぞれが忠実に、主からの奉仕をする中で、働きが順調に進められていくのです。
主はその「奉仕の姿勢」を見て、喜んで下さるのです。




『祈って物事を決める』

【ルカ6:12 このころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。6:13 夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。6:14すなわち、ペテロという名をいただいたシモンとその兄弟アンデレ、ヤコブとヨハネ、ピリポとバルトロマイ、6:15 マタイとトマス、アルパヨの子ヤコブと熱心党員と呼ばれるシモン、6:16 ヤコブの子ユダとイエスを裏切ったイスカリオテ・ユダである。】

①イエス様は、山に行ってよく祈られました。
特に12弟子を選ぶ時に於いて、イエス様は特別な祈りを捧げられたのです。

私たちも、いつも祈りますが、
特に大事なことを選ぶ前には、
「主との十分な交わり」を必要としています。

・・・あなたの祈りはどのような祈りですか。
大事なことの前には、「主に話しきった」という「祈りの感覚」はありますか。

祈りきった時、私たちの心は「平安」で満たされます。
平安が与えられ、主が共にいて導いて下さるという感覚を持つならば、
導かれる可能性が高くなるのです。
そして、感情や肉的なことでミスをすることが格段に減るのです。





20170523



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by Happiness-eachday | 2017-05-23 05:25 | 2017年 | Trackback

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