5月21日 2列王6-7章 ルカ5:1-16

懸賞 2017年 05月 21日 懸賞

『主は理解を越えたことを実行される』

【Ⅱ列王7:1 エリシャは言った。「【主】のことばを聞きなさい。【主】はこう仰せられる。『あすの今ごろ、サマリヤの門で、上等の小麦粉一セアが一シェケルで、大麦二セアが一シェケルで売られるようになる。』」7:2 しかし、侍従で、王がその腕に寄りかかっていた者が、神の人に答えて言った。「たとい、【主】が天に窓を作られるにしても、そんなことがあるだろうか。」そこで、彼は言った。「確かに、あなたは自分の目でそれを見るが、それを食べることはできない。」】

①主は、エリシャを通じて「主の解放」の業を前もって知らせました。
しかし王の侍従は、そのことを信じられませんでした。
ところが「あり得ない」と思えたことが実際に、次の日に起きたのです。

②主は、私たちに「ビジョン(方向性)」を与えて下さいます。
それを信じる者は、準備しつつ、その時を迎えることができるのです。

主のビジョンを受け取った時、「あり得ない」と全否定するのは、愚かなことです。

・・・「主からのもの」をすべて信じることができないかもしれません。
しかし「起こるかもしれない」と考え、
その可能性も考えつつ、時を過ごすことは
「神の計画に合致すること」と信じるのです。

そして「はっきりとした確信」を得たならば、大胆に前進しましょう。
主は私たちの「考えを越えたこと」をいつもされるのですから。




『深みの漕ぎ出すように、命じられる主』

【ルカ 5:4 (イエスは)話が終わると、シモンに、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい」と言われた。5:5 するとシモンが答えて言った。「先生。私たちは、夜通し働きましたが、何一つとれませんでした。でもおことばどおり、網をおろしてみましょう。」5:6 そして、そのとおりにすると、たくさんの魚が入り、網は破れそうになった。5:7 そこで別の舟にいた仲間の者たちに合図をして、助けに来てくれるように頼んだ。彼らがやって来て、そして魚を両方の舟いっぱいに上げたところ、二そうとも沈みそうになった。5:8 これを見たシモン・ペテロは、イエスの足もとにひれ伏して、「主よ。私のような者から離れてください。私は、罪深い人間ですから」と言った。5:9 それは、大漁のため、彼もいっしょにいたみなの者も、ひどく驚いたからである。】

①イエス様は、漁師のプロであるペテロに「深みに漕ぎ出しなさい」と言われました。
ペテロにとって、イエス様は「漁師のプロ」ではありませんでした。
しかしペテロは「お言葉通り」網をおろしてみましょうと言い、実行したのです。

②ペテロは、あまりのたくさんの魚が捕れたことで、「非常におそれ」ました。
それは「自分とは違う何か」をイエス様の言動を通じて感じたからです。

③私たちも信仰生活をするうちに、「このような体験」をするようになります。
信じて実行すると「あり得ないこと」が起こるのです。
その体験を重ねることによって、私たちは「主とのお付き合いの仕方」を学ぶのです。






20170521


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by Happiness-eachday | 2017-05-21 04:33 | 2017年 | Trackback

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