5月19日2列王記1-3章 ルカ4:1-13

懸賞 2017年 05月 19日 懸賞

『高慢の結果、へりくだりの結果』

【Ⅱ列王1:13 王はまた、第三の五十人隊の長と、その部下五十人を遣わした。この三人目の五十人隊の長は上って行き、エリヤの前にひざまずき、懇願して言った。「神の人よ。どうか私のいのちと、このあなたのしもべ五十人のいのちとをお助けください。1:14 ご承知のように、天から火が下って来て、先のふたりの五十人隊の長と、彼らの部下五十人ずつとを、焼き尽くしてしまいました。今、私のいのちはお助けください。」1:15 【主】の使いがエリヤに、「彼といっしょに降りて行け。彼を恐れてはならない」と言ったので、エリヤは立って、彼といっしょに王のところに下って行き・・・】

①アハズヤ王は、主に反逆して、バアルの力を求めました。
主は、エリヤを通じてその「罪と問題」を指摘し、「王は死ぬ」と語ったのです。

その言葉を聞いた王は、エリヤに自分の元に来るように「家来たち」に「命じ」ました。

②その命令を受けた、最初の五十人隊長は、神の人エリヤに「命令」し、主から打たれました。
次の五十人隊長も同じように「命令」し、主から打たれたのです。

しかし3人目の五十人隊長は、神の人エリヤに「懇願し、救いを求めた」のです。
すると主は、「彼らについていくように」とエリヤに語られたのです。

・・・主は「へりくだった者」の言葉を聞いて下さいます。
それだけ厳しい状況(罪の中)でも、主に「懇願する者の言葉」を、聞かれるのです。

③主に対する「私たちの姿勢」を、吟味しましょう。
人は「何かの権威」を自分のものとすると「高慢」になるのです。

しかしその「支え、プライド」を「主以上」ではありません。
主の前では「へりくだること」、
このことが「自分の身を守り」、「神の祝福を受ける」大切な秘訣なのです。
このことを忘れてはいけないのです。




『悪魔の誘惑』

【ルカ 4:1 さて、聖霊に満ちたイエスは、ヨルダンから帰られた。そして御霊に導かれて荒野におり、4:2 四十日間、悪魔の試みに会われた。その間何も食べず、その時が終わると、空腹を覚えられた。4:3そこで、悪魔はイエスに言った。「あなたが神の子なら、この石に、パンになれと言いつけなさい。」4:4 イエスは答えられた。「『人はパンだけで生きるのではない』と書いてある。」・・・】

①イエス様は、公生涯を始める前に、悪魔からの誘惑を受けました。
その誘惑に、イエス様は「み言葉」で勝利をしました。

第一に私たちは「悪魔がいること」を理解しなければなりません。
悪魔は創造の産物でも、架空の存在でもなく、現実なのです。

次に「悪魔の攻撃があること」を忘れてはいけないのです。
悪魔は、あなたを「ほっておかれません」。
あなたが「神様のことを考え」「神の導きに生きよう」と考えるならば、
攻撃を受けることは覚悟すべきです。

しかし安心してください。
イエス様が勝利をしたように、
私たちも「キリストの力により」「み言葉を通じて」悪魔に勝利をすることができるのです。

神に従いましょう。悪魔に立ち向かいましょう(ヤコブ4:7)。
み言葉が武器になります。

イエス様が公生涯前に、誘惑を受け、勝利をたように、
私たちも人生の「大切な場面」で、「み言葉」により、勝利をすることができるのです。






20170519


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by Happiness-eachday | 2017-05-19 05:41 | 2017年 | Trackback

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