5月15日1列王15-17章 ルカ1:57-80

懸賞 2017年 05月 15日 懸賞

『主に従う者に与えられる、恵み』

【Ⅰ列王17:2 それから、彼に次のような【主】のことばがあった。17:3 「ここを去って東へ向かい、ヨルダン川の東にあるケリテ川のほとりに身を隠せ。17:4 そして、その川の水を飲まなければならない。わたしは烏に、そこであなたを養うように命じた。」17:5それで、彼は行って、【主】のことばのとおりにした。すなわち、彼はヨルダン川の東にあるケリテ川のほとりに行って住んだ。17:6 幾羽かの烏が、朝になると彼のところにパンと肉とを運んで来・・・】

①北イスラエルの悪王アハブの時代、
主は預言者エリヤに、ケリテ川のほとりで身を隠すように、と命じられました。
それはエリヤの預言活動に反対するアハブ王に、殺される可能性があったからです。

②エリヤは主の命令に応答し、何もないケリテ川のほとりに移動しました。
そして約束通り、主は「エリヤを養われた」のです。
この時主は「カラス」を用いられました。
主が働かれると、私たちにも「エリヤのカラス」のような現象が起きるのです。

・・・信仰が大切です。
エリヤは主に信頼しきっていました。
(ですから何もない荒地に行くことができました)
また、行動が大切です。
主に信頼する人は、言われた通りに行動するのです。
(行動したので、エリヤは主の奇跡を体験しました)。

もし信じていると言いながら、行いがないならば、体験はできません。
ヤコブが言うところの「死んだ信仰(ヤコブ2:26)と言われしまうのです。




『主の最善の導き』

【ルカ1:63 すると、彼は書き板を持って来させて、「彼の名はヨハネ」と書いたので、人々はみな驚いた。1:64すると、たちどころに、彼の口が開け、舌は解け、ものが言えるようになって神をほめたたえた。1:65 そして、近所の人々はみな恐れた。さらにこれらのことの一部始終が、ユダヤの山地全体にも語り伝えられて行った。・・・】

①バプテスマのヨハネが生まれる前、
父ザカリヤは、不信仰のため一時期、口がきけないくなりました。
しかしヨハネが誕生した時に、ザカリヤは口が利けるようになり、
その噂がユダヤ中に広まったのです。

②「奇跡によって誕生した」ヨハネは、
好むと好まざるとに関わらず、注目されました。

主は、「ザカリヤの不信仰」さえも用いられて、
バプテスマのヨハネが活躍する「準備をさせた」のです。

③主のされることは、「スマート(賢い)」です。
そして無駄がありません。

私たちは「主と共に歩むこと」を通じて、
その素晴らしい恵みの中を歩むことができるのです。

疑いながら進むものは、自我によって主の道を踏み外してしまいます。
しかし主は、そのことさえも「最善に変えて」下さるお方なのです。






20170515


[PR]

by Happiness-eachday | 2017-05-15 05:47 | 2017年 | Trackback

トラックバックURL : http://yokkaichic.exblog.jp/tb/24175099
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 5月16日1列王18-19章 ...   5月14日1列王12-14章 ... >>