5月14日1列王12-14章 ルカ1:26-56

懸賞 2017年 05月 14日 懸賞

『神様の願いを無視し、自分の野望を優先すると・・・』

【Ⅰ列王14:7 帰って行ってヤロブアムに言いなさい。イスラエルの神、【主】は、こう仰せられます。『わたしは民の中からあなたを高くあげ、わたしの民イスラエルを治める君主とし、14:8 ダビデの家から王国を引き裂いてあなたに与えた。あなたは、わたしのしもべダビデのようではなかった。ダビデは、わたしの命令を守り、心を尽くしてわたしに従い、ただ、わたしの見る目にかなったことだけを行った。14:9 ところが、あなたはこれまでのだれよりも悪いことをし、行って、自分のためにほかの神々と、鋳物の像を造り、わたしの怒りを引き起こし、わたしをあなたのうしろに捨て去った。・・・』】

①ヤロブアムは、北イスラエルを任せられましたが、
ダビデのように「主に従う」のではなく、
自分の野望を優先して、民に偶像礼拝をさせました。

それが大きな罪となったのです。

②主に喜んで頂くように判断していれば、すべて上手く導かれるのですが、
自分の欲を優先すると、与えられたものまでも無くしてしまうのです。

この原則は、単純です。
しかしごまかそうとする人は、
「単純な原則」を、(自分の都合の良いように)「歪めて解釈」をするのです。

・・・「すべての汚れや悪を」捨て去り、「みことば」を素直に受け入れる(ヤコブ1:21)ことが、
誘惑に会った時に「私たちが絶対にしなければならないこと」なのです。

「自分の心を正直」に見て「対処すれば」問題が起きないのですが、
「小さなこと」をごまかすと、
それがいつの間にか「非常に大きなこと」(取り返しのつかないこと)になってしまうのです。
恐ろしいことです。





『マリヤの信仰』

【ルカ1:38 マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」】

①この言葉は、マリヤの信仰の言葉です。
神様に長い歴史の中で準備されたマリヤは、
み使いの語り掛けを通じて「偉大な信仰の言葉」を残したのです。

②処女降誕は、「人間的には理解できないこと」です。
そして受け止めることに戸惑いもあったことでしょう。
(これを受け止めることで、マリヤは激動の人生を歩むことになるのです)

しかしこれが「主から出ていること」だと悟った時、
「お言葉通りこの身になりますように」とマリヤは毅然として答えたのです。

・・・主に準備された人は、「主の願い」をするようになります。
それは「あなたも同じ」なのです。

マリヤが神様の準備の中、様々な段階を経て、「信仰の言葉」を語ったように、
私たちも様々な経験を通じて、力強い「信仰の言葉」を語るようになるのです。





20170514


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by Happiness-eachday | 2017-05-14 05:54 | 2017年 | Trackback

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