5月13日Ⅰ列王記10-11章 ルカ1:1-25

懸賞 2017年 05月 13日 懸賞

『誘惑は、小さいうちに避けるべし』

【Ⅰ列王11:1 ソロモン王は、パロの娘のほかに多くの外国の女、すなわちモアブ人の女、アモン人の女、エドム人の女、シドン人の女、ヘテ人の女を愛した。11:2 この女たちは、【主】がかつてイスラエル人に、「あなたがたは彼らの中に入って行ってはならない。彼らをもあなたがたの中に入れてはならない。さもないと、彼らは必ずあなたがたの心を転じて彼らの神々に従わせる」と言われたその国々の者であった。それなのに、ソロモンは彼女たちを愛して、離れなかった。11:3 彼には七百人の王妃としての妻と、三百人のそばめがあった。その妻たちが彼の心を転じた。11:4 ソロモンが年をとったとき、その妻たちが彼の心をほかの神々のほうへ向けたので、彼の心は、父ダビデの心とは違って、彼の神、【主】と全く一つにはなっていなかった。・・・11:9 【主】はソロモンに怒りを発せられた。】

①主は、ダビデの息子であるソロモンに現れ、
知恵を与え、彼が王として働きができるように助けました。
ソロモンは、偉大な王となったのです。

②しかし彼は、異教の妻たちを愛し、
その結果、ソロモンが年をとり、弱くなった時、
偶像礼拝という「大きな罪」に落ちていったのです。
「知恵のソロモン」が、「知恵に反する行為」を行ったのです。

妻を愛するという「大切なこと」が、
偶像礼拝に引き込まれるという、
「悪しきこと」として、用いられてしまったのです。

③・・・ソロモン程の知者でも、堕ちるのです。
私たちは「小さな誘惑」の段階で、避けなければなりません。
「誘惑が大きくなった後」では、抵抗することができなくなるからです。
知っていることを実行するためには、
誘惑を、「小さいうちに」まず取り除かなければならないのです。




『不信仰を乗り越えて、求める』

【ルカ1:18 そこで、ザカリヤは御使いに言った。「私は何によってそれを知ることができましょうか。私ももう年寄りですし、妻も年をとっております。」1:19 御使いは答えて言った。「私は神の御前に立つガブリエルです。あなたに話をし、この喜びのおとずれを伝えるように遣わされているのです。1:20 ですから、見なさい。これらのことが起こる日までは、あなたは、ものが言えず、話せなくなります。私のことばを信じなかったからです。私のことばは、その時が来れば実現します。」】

①洗礼者ヨハネの父、ザカリヤは、神殿で天使に語り掛けを受けましたが、
その言葉を信じることができずに、しばらく言葉が話せなくなりました。
しかしこれは主のしるしであり、愛だったのです。

②私たちは、主からのチャレンジに、「受け止めきれない時」があるのです。
しかしその不信仰を通じてでさえ、主からの素晴らしいことが起きるのです。

彼が話せなくなったことにより、この奇跡が周りに伝わり、
洗礼者ヨハネの働きの「準備」となったのです。
またマリヤが処女降誕を、信仰で受け取るための「遠因」ともなったのです。

・・・不信仰であっても、主に求め続けるならば、すべてが益と変わります。
私たちの信仰も、一朝一夕には成長しませんが、
主に求め続けることにより、素晴らしい結果を頂けるのです。






20170513



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by Happiness-eachday | 2017-05-13 21:58 | 2017年 | Trackback

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