5月12日1列王9章 ヤコブ4:13-5:20

懸賞 2017年 05月 12日 懸賞

『信仰と行いの結果』

【Ⅰ列王9:4 あなたが、あなたの父ダビデが歩んだように、全き心と正しさをもって、わたしの前に歩み、わたしがあなたに命じたことをすべてそのまま実行し、わたしのおきてと定めとを守るなら、9:5 わたしが、あなたの父ダビデに、『あなたには、イスラエルの王座から人が断たれない』と言って約束したとおり、あなたの王国の王座をイスラエルの上に永遠に確立しよう。9:6 もし、あなたがたとあなたがたの子孫が、わたしにそむいて従わず、あなたがたに授けたわたしの命令とわたしのおきてとを守らず、行ってほかの神々に仕え、これを拝むなら、9:7 わたしが彼らに与えた地の面から、イスラエルを断ち、わたしがわたしの名のために聖別した宮を、わたしの前から投げ捨てよう。こうして、イスラエルはすべての国々の民の間で、物笑いとなり、なぶりものとなろう。】

①主はソロモンに現れ、約束をしました。
それが上記の内容です。

「主の願い」に「従い続ける」ならば、主の約束された祝福を受けることができますが、
「主の願い」に意図的に「反逆する」ならば、主の祝福は無くなってしまうのです。

②主は正しく、平等ですから、主の言われた通りになっていくのです。
これに対して不満や文句を言うことができる人は一人もいません。

③私たちは、主の前で「言い訳はできない」のです。
「正直に悔い改める」か、「正しく評価されるか」のどちらかなのです。

・・・自分自身を正直に「見つめ」ましょう。
できていることは感謝しつつ、できないことは素直に祈り「悔い改め」ましょう。

ソロモンは「偉大な知恵」を頂いた人物です。
しかしソロモンも、例外ではありません。
いくら知恵を頂いても
「主に反する悪」をすれば、悪い刈り取りは避けられないのです。




『信仰による祈りとその学び方』

【ヤコブ5:15 信仰による祈りは、病む人を回復させます。主はその人を立たせてくださいます。また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。5:16 ですから、あなたがたは、互いに罪を言い表し、互いのために祈りなさい。いやされるためです。義人の祈りは働くと、大きな力があります。】

①信仰の祈りには、大きな力があります。
それは「病む人を回復」させ「告白された罪が赦される」のです。

②なぜなら「イエス様の十字架」によって捧げられた「罪と癒しの代価」が、
「あまりに大きい」ので、
その効力によって、「主の力」が、ほとばしり出でるのです。

しかしヤコブがここで指摘しているように、「カギは信仰」です。
信じて祈れば、「力」が流れるのです。

③私たちは「信じて祈る人」を見て、その信仰を「学ぶこと」ができます。
「不信仰の人」をいくら見ていても、信仰は強くはならないのです。





20170512


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by Happiness-eachday | 2017-05-12 05:18 | 2017年 | Trackback

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