5月9日1列王2-3章 ヤコブ1章

懸賞 2017年 05月 09日 懸賞

『主の知恵を求める(主の御心を成し遂げるために)』

【Ⅰ列王3:5 その夜、ギブオンで【主】は夢のうちにソロモンに現れた。神は仰せられた。「あなたに何を与えようか。願え。」・・・3:9 善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心をしもべに与えてください。さもなければ、だれに、このおびただしいあなたの民をさばくことができるでしょうか。」3:10 この願い事は主の御心にかなった。ソロモンがこのことを願ったからである。・・・
3:12 今、わたしはあなたの言ったとおりにする。見よ。わたしはあなたに知恵の心と判断する心とを与える。・・・3:13 そのうえ、あなたの願わなかったもの、富と誉れとをあなたに与える。あなたの生きているかぎり、王たちの中であなたに並ぶ者はひとりもないであろう。】

①主はギブオンでソロモンに現れました。
ソロモンは主の働きをするために(イスラエルをまとめ上げるため)
「主の知恵を与えて下さい」と願いました。
それは主の願いに沿っていました。

その結果、知恵だけでなく他のものも、ソロモンは主から頂いたのです。
「主の御心を求める者」の祝福が、ここに書かれています。
私たちも、その様に主に求め、祈りたいのです。





『主の知恵と御言葉に生きる恵み』

【ヤコブ1:20 人の怒りは、神の義を実現するものではありません。1:21 ですから、すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、心に植えつけられたみことばを、すなおに受け入れなさい。みことばは、あなたがたのたましいを救うことができます。1:22 また、みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。】

①ヤコブ1章は、「主の知恵を求めること」(1:5-8)を勧めています。
そして同時に、主から与えられた知恵の言葉(神の言葉)を
「実行するように」と勧めるのです。

②み言葉を実行するためには、「心の雑念」を捨て去る必要があります。
引っ張るものをそのままにしていては、御言葉に従うことなど難しいからです。

③また「本当の自分」を知らなければなりません。
自分を誤魔化していては、主の助け求めることは、できないのです。

④また「聖霊の助け」を求めなければなりません。
自分の力では限界があり、主の願っている高嶺にまで、上がることはできないのです。

・・・み言葉は、知っているだけでは、恵みの半分も受け取ることはできません。
少しづつでも「み言葉が示すように生きて」、
その恵みを、実際に受け取ることが出来るのです。




20170509



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by Happiness-eachday | 2017-05-09 04:27 | 2017年 | Trackback

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