5月8日1列王1章 2ペテロ3章

懸賞 2017年 05月 08日 懸賞

『主の計画に従うこと、反抗する結果』

【Ⅰ列王1:5 一方、ハギテの子アドニヤは、「私が王になろう」と言って、野心をいだき、戦車、騎兵、それに、自分の前を走る者五十人を手に入れた。1:6 ─彼の父は存命中、「あなたはどうしてこんなことをしたのか」と言って、彼のことで心を痛めたことがなかった。そのうえ、彼は非常な美男子で、アブシャロムの次に生まれた子であった─1:7 彼はツェルヤの子ヨアブと祭司エブヤタルに相談をしたので、彼らはアドニヤを支持するようになった。1:8 しかし、祭司ツァドクとエホヤダの子ベナヤと預言者ナタン、それにシムイとレイ、および、ダビデの勇士たちは、アドニヤにくみしなかった。】

①ダビデ王の晩年、四男アドニヤは、「自分がイスラエルの王」だと宣言をしました。
しかしすでにダビデ王は、ソロモンを後継者としており、神の計画(ご意志)も同じでした。

②アドニヤは、神の計画にも父の意志にも反抗して、「自分の我」を押し通したのです。
彼は非常に美男子でした(周りから好意を受けていた可能性が高い)。
また彼の計画に対して有力な賛同者を得られたのです。
しかしだからと言って、「神の計画」を変更することはできなかったのです。

・・・私たちの信仰生活は「自分の計画」を主や周りに「押し付ける」のではなく、
「主の計画」に「従い続ける」ことです。
それが感情的に「受け入れられない」ことであっても、
主の計画を冷静に分析し、従うことが得策なのです。




『主の忍耐は、救いである』

【Ⅱペテ3:10 しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。3:11 このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。・・・3:14 そういうわけで、愛する人たち。このようなことを待ち望んでいるあなたがたですから、しみも傷もない者として、平安をもって御前に出られるように、励みなさい。3:15 また、私たちの主の忍耐は救いであると考えなさい。】

①主の日、再臨は確実にやってきます。
しかしある人たちは、遅いと考えます。
ここでペテロは「主は忍耐をもって時を定めておられる」「主の忍耐は救いである」というのです。

②私たちは、主の約束を「信じ」なければなりません。
そしてその時が来ても良いように「備える必要」があるのです。

・・・「私たちの考え」の延長に「信仰」があるのではなく、
「主の言葉」を受け止めることから「信仰」が始まるのです。

主は私たちが「信仰」で受け止めることを「待っておられる」のです。







20170508



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by Happiness-eachday | 2017-05-08 05:01 | 2017年 | Trackback

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