5月4日2サムエル18-19章 1ペテロ4章

懸賞 2017年 05月 04日 懸賞

『ダビデの感情と理性』

【Ⅱサム19:7 それで今、立って外に行き、あなたの家来たちに、ねんごろに語ってください。私は【主】によって誓います。あなたが外においでにならなければ、今夜、だれひとりあなたのそばに、とどまらないでしょう。そうなれば、そのわざわいは、あなたの幼いころから今に至るまでにあなたに降りかかった、どんなわざわいよりもひどいでしょう。」19:8 それで、王は立って、門のところにすわった。】

①王の息子、アブシャロムが死んで、ダビデは嘆きました。
ダビデのために戦いに出たヨアブは、「兵士をねぎらってほしい」と助言をしました。
ダビデはそれを聞き入れ、問題は大きくならずに済んだのです。

②感情的になっていても、ダビデは助言を聞き入れる心を持っていました。
そして「必要なことであれば」実行する意思もダビデは持っていたのです。

・・・人は感情を持っていますが、感情だけでは物事は上手く進みません。
時に感情を押し殺して「理性的」に行動することも必要なのです。




『真理と理性によって、行動を修正する』

【Ⅰペテ4:1 このように、キリストは肉体において苦しみを受けられたのですから、あなたがたも同じ心構えで自分自身を武装しなさい。肉体において苦しみを受けた人は、罪とのかかわりを断ちました。4:2 こうしてあなたがたは、地上の残された時を、もはや人間の欲望のためではなく、神のみこころのために過ごすようになるのです。・・・4:4 彼らは、あなたがたが自分たちといっしょに度を過ごした放蕩に走らないので不思議に思い、また悪口を言います。4:5 彼らは、生きている人々をも死んだ人々をも、すぐにもさばこうとしている方に対し、申し開きをしなければなりません。】

①「神の御心のために生きるように」主は私たちを導かれます。
そのために肉体の苦しみや試練を受けることがあるのです。
その中で、私たちは「真剣に祈る」ようになり、
「罪を退け」、私たちの「人生は変えられる」のです。

②また私たちは「永遠の命(天国)」を意識して生きるようになります。
主に「すべて見られている」ことを知る中で、
主に「申し開きができるように」行動を吟味するようになるのです。

・・・感情で「好きなように生きる」ことは実は「罪に縛られる」ことがあるのです。
私たちは「理性的」に「神が喜ばれるように」と考え、
時に、行動を「修正すること」は、非常に大切なのです.



20170504




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by Happiness-eachday | 2017-05-04 05:36 | 2017年 | Trackback

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