5月2日2サムエル12-14章 1ペテロ1:22-2:25

懸賞 2017年 05月 02日 懸賞

『主の前で正直になる大切さ』

【Ⅱサム12:5 すると、ダビデは、その男に対して激しい怒りを燃やし、ナタンに言った。「【主】は生きておられる。そんなことをした男は死刑だ。12:6 その男は、あわれみの心もなく、そんなことをしたのだから、その雌の子羊を四倍にして償わなければならない。」12:7 ナタンはダビデに言った。「あなたがその男です。イスラエルの神、【主】はこう仰せられる。『わたしはあなたに油をそそいで、イスラエルの王とし、サウルの手からあなたを救い出した。』・・・
12:13 ダビデはナタンに言った。「私は【主】に対して罪を犯した。」ナタンはダビデに言った。「【主】もまた、あなたの罪を見過ごしてくださった。あなたは死なない。」】

①ダビデは、預言者ナタンによって「自分の罪」を明らかにされた時、
正直に「罪を告白し」、心から悔い改めました。
主がすべてを知っておられることに、
ダビデはもう一度気がつき、主の前で「隠し立てが出来ない」ことを悟ったのです。

②私たちの「心の動機」も、「考え」も、主はすべて見ておられます。
その上で、私たちが「主に喜ばれるように」判断することを、
主は「願っておられる」のです。

・・・主は私たちが「気がつくこと」を待っておられます。
そして「聖めを求め」「誘惑から守られるように」祈り求めることを待っておられるのです。

主が「いつも見ておられること」に気がついて、「罪を犯さないこと」が一番です。
しかしもし「犯してしまった」ならば、
隠し立てせずに、すべてを主に「悔い改めて謝ること」が、大切なのです。





『悪を退ける方法』

【Ⅰペテ2:1 ですから、あなたがたは、すべての悪意、すべてのごまかし、いろいろな偽善やねたみ、すべての悪口を捨てて、2:2 生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです。2:3 あなたがたはすでに、主がいつくしみ深い方であることを味わっているのです。2:4 主のもとに来なさい。主は、人には捨てられたが、神の目には、選ばれた、尊い、生ける石です。・・・】

①主は、心の中にある「汚れた思い」を「全て捨て去る」ことを願っておられます。
それは「み言葉を慕い求める」ことによって可能なのです。

②あなたの心が「聖いもの」を求めるならば「汚れたもの」を退けることになります。
反対に「汚れたもの」を求めるなら「聖いもの」を無視することになるのです。

・・・あなたはどちらを求めていますか。

「主の元に近づき」ましょう。
「主の御言葉を求め」ましょう。
それらのことをいつもしているならば、「悪を退ける」こととなるのです。








20170502


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by Happiness-eachday | 2017-05-02 05:02 | 2017年 | Trackback

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