4月25日1サムエル23-25章 マルコ14:27-52

懸賞 2017年 04月 25日 懸賞

『主を愛する人の判断』

【Ⅰサム24:5 こうして後、ダビデは、サウルの上着のすそを切り取ったことについて心を痛めた。24:6 彼は部下に言った。「私が、主に逆らって、【主】に油そそがれた方、私の主君に対して、そのようなことをして、手を下すなど、【主】の前に絶対にできないことだ。彼は【主】に油そそがれた方だから。」24:7 ダビデはこう言って部下を説き伏せ、彼らがサウルに襲いかかるのを許さなかった。サウルは、ほら穴から出て道を歩いて行った。・・・】

①サウル王は、嫉妬によりダビデを殺そうと何度も計画を立てました。
しかし主はダビデを守り、不思議な方法で「助け続けた」のです。

②ダビデは、この時、サウル王を「殺せる」状況だったのですが、
殺すことはしませんでした。
それはダビデが「主を愛して」おり、
主が祝福した者を「大切にしていた」からなのです。

③ある人たちは、自分の身を守るためには、人を平気で犠牲にします。
しかし「主を愛する人」は、主が悲しまれることはしないように努めるのです。
それは自分の立場が危なくなっても、
「主に喜ばれること」をし続ける「主への愛」なのです。

・・・あなたは「主を愛して」いますか。
もし本当に愛しているならば、ダビデのような判断をするのです。




『イエス様の生き方』

【マルコ14:35 それから、イエスは少し進んで行って、地面にひれ伏し、もしできることなら、この時が自分から過ぎ去るようにと祈り、14:36 またこう言われた。「アバ、父よ。あなたにおできにならないことはありません。どうぞ、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの願うことではなく、あなたのみこころのままを、なさってください。」14:37 それから、イエスは戻って来て、彼らの眠っているのを見つけ、ペテロに言われた。「シモン。眠っているのか。一時間でも目をさましていることができなかったのか。14:38 誘惑に陥らないように、目をさまして、祈り続けなさい。心は燃えていても、肉体は弱いのです。」】

①イエス様は、ゲッセマネで切なる祈りをされました。
イエス様は、これから受ける十字架を「避けたい」と願いました。
しかしそれ以上に「主の願いをしていきたい」と考えていたのです。
ですから「このような祈り」をされたのです。

私たちも「主の願いを」する時に、
自分にとって不利益になったり、気が乗らない時があるのです。
しかし「主の願い」を分かった時に、
「受け入れます」と祈るようになるのです。

②イエス様はご自分は「厳しい道」を歩まれましたが、
弟子たちに対しては「優しいまなざし」でした。
私たちも「自分は厳しい道」を歩んだとしても、
それが出来ない人に対して「優しい」まなざしでいたいのです。YccFuji





20170425


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by Happiness-eachday | 2017-04-25 05:05 | 2017年 | Trackback

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