4月23日1サムエル18-19章 マルコ13章

懸賞 2017年 04月 23日 懸賞

『主の守り』

【Ⅰサム19:23 サウルはそこからラマのナヨテへ出て行ったが、彼にも神の霊が臨み、彼は預言しながら歩いて、ラマのナヨテに着いた。19:24 彼もまた着物を脱いで、サムエルの前で預言し、一昼夜の間、裸のまま倒れていた。】

①サウル王は、ダビデに嫉妬をし、何度も殺そうとしました。
ダビデがサムエルのところにいると知らせを受けると、
ダビデを捕らえようと使者を送ったのです。
しかし主は、使者に神の霊を臨ませ、ダビデを守りました。

②最後には、サウル王がやってきますが、主は神の霊をサウル王にも臨ませ、ダビデを守ったのです。
・・・主は主を愛する者を守って下さるお方です。
神を信じ、神を愛していても、殺されそうな程の辛いことを体験することがありますが、
しかし主は最後まで守って下さるお方なのです。



『再臨の備え』

【マルコ13:27 そのとき、人の子は、御使いたちを送り、地の果てから天の果てまで、四方からその選びの民を集めます。13:28 いちじくの木から、たとえを学びなさい。枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。13:29 そのように、これらのことが起こるのを見たら、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。・・・】

①イエス様は、もう一度この地上に来られる(再臨する)とはっきりと語られました。
そして「その時に備えるように」、と命じられたのです。

②私たちは、必ずイエス様にお会いする時が来るのです、
このことを本気で信じている者は、イエス様に会うための「備え」をするのです。

③私たちの心や動機は、人には普通見えません。
イエス様にお会いすることを前提に生きているクリスチャンは、
お会いした時に「恥ずかしくないように」と考えるのです。

・・・毎日の生活を備えましょう。
試験がない授業のように考えてはいけません。
必ず最後に試験があり、評価される時が来るのです。

それを知っているかどうかは、大きな人生の判断基準になるのです。
主の前で、ごまかすことや自己正当化は、「後悔すること」になります。
「正直に悔い改めること」が得策なのです。YccFuji







20170423


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by Happiness-eachday | 2017-04-23 05:34 | 2017年 | Trackback

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