4月22日1サムエル16-17章 マルコ12:18:44

懸賞 2017年 04月 22日 懸賞

『神様との関係による勝利』

【Ⅰサム17:36 このしもべは、獅子でも、熊でも打ち殺しました。あの割礼を受けていないペリシテ人も、これらの獣の一匹のようになるでしょう。生ける神の陣をなぶったのですから。」17:37 ついで、ダビデは言った。「獅子や、熊の爪から私を救い出してくださった【主】は、あのペリシテ人の手からも私を救い出してくださいます。」サウルはダビデに言った。「行きなさい。【主】があなたとともにおられるように。」】

①ダビデは、神の陣を馬鹿にしたゴリアテに対して、聖なる怒りを感じました。
そして「主が共におて下さる」ので、自分はゴリアテに勝つことが出来ると確信したのです。

②これはダビデの「神様との関係」からきた言葉です。
彼はいつも神様を身近に感じ、助けを日々経験していたのです。
その延長上で、この「信仰の言葉」を出したのです。

・・・私たちも「復活のイエス様」が共にいて下さるという信仰を持っています。
その信仰が単なる「知識」ではなく「経験に基づくもの」ならば、
あなたもダビデのような「言葉」を出すことが出来、
ダビデのように「神様に助けられる」のです。

信仰は単なる「知識」ではありません。
「体験」を伴うものであり、毎日の「神様との生きた関わり」なのです。




『主を第一にすること、それを生活化すること』

【マルコ12:29 イエスは答えられた。「一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。12:30 心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』12:31 次にはこれです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』この二つより大事な命令は、ほかにありません。」】

①イエス様は「一番大切な戒め」として、「神である主を愛せよ」を挙げました。
神を一番に愛するとは、自分が一番望むもの、情熱を傾けるものが「神ご自身」であり、
「神に愛情が集中している」ことです。
また神に「忠実」であり、「献身」をし、
人生のあらゆる面で「神の御心によって歩む」ことを選び続けるのです。

②このように「神を愛する」とは、神のためなら「何でもすること」です。
自分がしたくないことでも「神の導き」ならば、選ぶことなのです。

・・・あなたはこのような「献身の人生」を歩んでいますか?
神に祈りましょう。そして聖霊によって導いて頂きましょう。

神を一番にすることは、理性では「最善のこと」です。
しかし私たちは「聖霊の助け」なしには、
「このような神に対する応答」はできないのです。YccFuji





20170422




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by Happiness-eachday | 2017-04-22 23:43 | 2017年 | Trackback

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