4月21日1サムエル14-15章 マルコ11:27-12:17

懸賞 2017年 04月 21日 懸賞

『ごまかしによって祝福を失ったサウル』

【Ⅰサム15:13 サムエルがサウルのところに行くと、サウルは彼に言った。「【主】の祝福がありますように。私は【主】のことばを守りました。」15:14 しかしサムエルは言った。「では、私の耳に入るあの羊の声、私に聞こえる牛の声は、いったい何ですか。」15:15 サウルは答えた。「アマレク人のところから連れて来ました。民は羊と牛の最も良いものを惜しんだのです。あなたの神、【主】に、いけにえをささげるためです。そのほかの物は聖絶しました。」15:16 サムエルはサウルに言った。「やめなさい。昨夜、【主】が私に仰せられたことをあなたに知らせます。」・・・】

①サウルは、主から王として任じられましたが、
聖絶するようにと命じられた家畜を、惜しんで残しておいたのです。

そして「一番の問題」は、
自分がしたことを「ごまかした」ことです。

②素直に悔い改めるなら、回復の道もありますが、
サウルは「ごまかし続け」てしまいました。
その結果、最後に「与えられた祝福」を「全て取り去られて」しまったのです。

・・・自分の心をごまかしても「神は全て知っておられる」のです。
「ごまかすこと」がいかに愚かで、不利益になるかを、はっきりと知りましょう。
「主との良い関係」は「正直なこと」なのです。




『上からの知恵』

【マルコ12:14 彼らはイエスのところに来て、言った。「先生。私たちは、あなたが真実な方で、だれをもはばからない方だと存じています。あなたは人の顔色を見ず、真理に基づいて神の道を教えておられるからです。ところで、カイザルに税金を納めることは律法にかなっていることでしょうか、かなっていないことでしょうか。納めるべきでしょうか、納めるべきでないのでしょうか。」12:15 イエスは彼らの擬装を見抜いて言われた。「なぜ、わたしをためすのか。デナリ銀貨を持って来て見せなさい。」12:16 彼らは持って来た。そこでイエスは彼らに言われた。「これはだれの肖像ですか。だれの銘ですか。」彼らは、「カイザルのです」と言った。12:17 するとイエスは言われた。「カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」彼らはイエスに驚嘆した。】

①立場が上であったり、宗教的な指導者であっても
「間違った動機」や「間違って知恵」によって愚かな言葉を出すことがあります。
しかしイエス様は「神の知恵によって」
愚かな問いかけに「正しく答え」ました。

②私たちも、人の言葉を鵜吞みにしてはいけません
(なんでも無批判に受け入れることは危険です)。

イエス様に祈りながら(知恵と力を頂きながら)
賢く」対応することが大切なのです。

その瞬間には分からなくとも、
長い目で見れば、「主の知恵」は明らかになるのです。YccFuji





20170421


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by Happiness-eachday | 2017-04-21 05:22 | 2017年 | Trackback

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