4月18日1サムエル3-7章 マルコ10:1-31

懸賞 2017年 04月 18日 懸賞

『祈りによる勝利』

【Ⅰサム7:8 そこでイスラエル人はサムエルに言った。「私たちの神、【主】に叫ぶのをやめないでください。私たちをペリシテ人の手から救ってくださるように。」7:9 サムエルは乳離れしていない子羊一頭を取り、焼き尽くす全焼のいけにえとして【主】にささげた。サムエルはイスラエルのために【主】に叫んだ。それで【主】は彼に答えられた。7:10 サムエルが全焼のいけにえをささげていたとき、ペリシテ人がイスラエルと戦おうとして近づいて来たが、【主】はその日、ペリシテ人の上に、大きな雷鳴をとどろかせ、彼らをかき乱したので、彼らはイスラエル人に打ち負かされた。】

①ペリシテ人の攻撃を見た時、人々はサムエルにとりなしの祈りを求めました。
そしてサムエルが祈ると、主はその祈りに応えられ、ペリシテ人は打ち負かされたのです。

②私たちの人生において、霊的な妨害や敵に対して「どれだけ勝利できるか」は、
どの程度、神に信頼して「祈るか」にかかっています。
祈ることによって、私たちの職場や学校、家庭に主が来て働いてくださるのです。
祈りを軽んじないようにしましょう。サタンの攻撃に無防備になってはいけないのです。




『神様の願いを尊重する』

【マルコ10:4 彼らは言った。「モーセは、離婚状を書いて妻を離別することを許しました。」10:5 イエスは言われた。「モーセは、あなたがたの心がかたくななので、この命令をあなたがたに書いたのです。10:6 しかし、創造の初めから、神は、人を男と女に造られたのです。10:7 それゆえ、人はその父と母を離れ、10:8ふたりは一体となるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。10:9 こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。」】

①イエス様は、人々の心が頑ななので「モーセは離婚状で離婚を許した」と語りました。
神様には、私たちに対する「願い」があるのです。
私たちは、自分のことだけを考えるならば「平気で神様に反逆し」「神様を傷つけ」てしまうのです。

・・・神様が喜ばれることを行いましょう。
悲しまれることは、極力避けましょう。
それが「主との信仰生活」で「最も大切なこと」なのです。YccFuji






20170418


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by Happiness-eachday | 2017-04-18 05:49 | 2017年 | Trackback

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