4月16日ルツ記1-4章 マルコ9:14-32

懸賞 2017年 04月 16日 懸賞

『主にすがるものを、見捨てることがないお方』

【ルツ2:12 【主】があなたのしたことに報いてくださるように。また、あなたがその翼の下に避け所を求めて来たイスラエルの神、【主】から、豊かな報いがあるように。」2:13 彼女は言った。「ご主人さま。私はあなたのご好意にあずかりとう存じます。私はあなたのはしためのひとりでもありませんのに、あなたは私を慰め、このはしためにねんごろに話しかけてくださったからです。」】

①主は、義母ナオミとナオミの信じる主に従って、故郷を離れてやってきた、ルツを見ておられました。
そして親類のボアズの畑に導き、ボアズに好意を持たせたのです。
主は「主にすがる者」を見捨てることなく、助けて下さるお方なのです。
たとえ故郷を離れ「一人ぼっち」に感じるようなことが起きても、
あなたを離れない主は、あなたを守り、導かれるのです。

主は全能者、そして生きておられるお方です。

・・・今日はイエス様の復活を祝う、イースターです。
主に十字架と復活の勝利を、喜びお祝いしましょう。
イエス様はよみがえられ、今も生きておられる現実のお方なのです。
あなたの苦しみを知り、あなたを助けて下さるお方なのです。




『私たちを助けて下さる主』

【マルコ9:23 するとイエスは言われた。「できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。」9:24 するとすぐに、その子の父は叫んで言った。「信じます。不信仰な私をお助けください。」9:25 イエスは、群衆が駆けつけるのをご覧になると、汚れた霊をしかって言われた。「口をきけなくし、耳を聞こえなくする霊。わたしがおまえに命じる。この子から出て行け。二度とこの子に入るな。」】

①「悪い霊の影響を受けていた息子」の父親は、失望のため、イエス様に不信仰な言葉を出してしまいました。
しかしイエス様からその不信仰を指摘されると、
すぐに不信仰を悔い改め、「信じます、助けて下さい」とイエス様に願ったのです。
その結果、息子は癒され、恵みを頂いたのです。

②私たちは、「悲しや挫折のために」、
前もダメだったから「今もダメだ」と信じ込んでしまうことがあります。
しかしイエス様はその不信仰を取り去って下さり、新しい信仰を与えて下さるのです。

・・・自分こころを正直に見つめましょう。
そして不信仰は不信仰として認め、助けを求めましょう。
主は生きておられ、私たちの必要を見て、助けて下さるのです。YccFuji







20170416


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by Happiness-eachday | 2017-04-16 04:56 | 2017年 | Trackback

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