4月11日士師記10-11章 マルコ6:33-56

懸賞 2017年 04月 11日 懸賞

『憐み深い主』

【士10:13 しかし、あなたがたはわたしを捨てて、ほかの神々に仕えた。だから、わたしはこれ以上あなたがたを救わない。10:14 行け。そして、あなたがたが選んだ神々に叫べ。あなたがたの苦難の時には、彼らが救うがよい。」10:15 すると、イスラエル人は【主】に言った。「私たちは罪を犯しました。あなたがよいと思われることを何でも私たちにしてください。ただ、どうか、きょう、私たちを救い出してください。」10:16 彼らが自分たちのうちから外国の神々を取り去って、【主】に仕えたので、主は、イスラエルの苦しみを見るに忍びなくなった。・・・】

①主は、正しいお方です。
主に反してほかの神々に仕えたならば、その悪い行為の刈り取りをさせるお方なのです。
②しかし同時に、憐み深いお方でもあるのです。
犯した罪を悔い改め、助けを求める者には、主は手を伸ばされるのです。
・・・主の憐みにすがりましょう。
主の御性質を知って、主が「良いとされること」をしていくのです。



『求める者に応えて下さるお方』

【マルコ6:34 イエスは、舟から上がられると、多くの群衆をご覧になった。そして彼らが羊飼いのいない羊のようであるのを深くあわれみ、いろいろと教え始められた。6:35 そのうち、もう時刻もおそくなったので、弟子たちはイエスのところに来て言った。「ここはへんぴな所で、もう時刻もおそくなりました。6:36 みんなを解散させてください。そして、近くの部落や村に行って何か食べる物をめいめいで買うようにさせてください。」6:37 すると、彼らに答えて言われた。「あなたがたで、あの人たちに何か食べる物を上げなさい。」・・・】

①主は、お疲れに中でも「求めてくる群衆」に対して、
憐みの心を持ち、真理と慰めの御言葉を語り続けました。
そして霊的な助けだけでなく、具体的な食事も準備しようと考えられたのです。

主は私たちの霊肉の必要をご存知のお方です。
信じて、求める者には、
主の恵みを「あふれる程」に、与えて下さるお方なのです。YccFuji








20170411


[PR]

by Happiness-eachday | 2017-04-11 05:38 | 2017年 | Trackback

トラックバックURL : http://yokkaichic.exblog.jp/tb/24079240
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 4月12日士師記12-13章 ...   4月10日士師記9章 マルコ6... >>