3月28日ヨシュア1-2章 使徒27:1-26

懸賞 2017年 03月 28日 懸賞

『聖霊の力によって、御言葉通りに生きる』

【ヨシュア1:7 ただ強く、雄々しくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命じたすべての律法を守り行え。これを離れて右にも左にもそれてはならない。それは、あなたが行く所ではどこででも、あなたが栄えるためである。1:8 この律法の書を、あなたの口から離さず、昼も夜もそれを口ずさまなければならない。そのうちにしるされているすべてのことを守り行うためである。そうすれば、あなたのすることで繁栄し、また栄えることができるからである。】

①モーセの使命を継承させるため、主はヨシュアを立てられました。
そして、主はヨシュアに「律法を口ずさみ、守り行うように」と命じられたのです。

②律法(聖書の言葉)は、知っているだけでは力になりません。
聖霊の助けを頂いて「行うこと」こそ最大の力となるのです。
クリスチャンも聖書の素晴らしい言葉を知っているだけでは、「力にならない」のです。
その言葉に生き、その言葉を生活化していることが大切なのです。
(愛し赦しあうことも、聖霊の力がどうしても必要です)

み言葉を知りましょう。
み言葉に従うことを求めましょう。
本気で「聖霊の力」を求めるならば、主はあなたを助けて下さるのです。



『主からのしるしを受け取る』

【使27:20 太陽も星も見えない日が幾日も続き、激しい暴風が吹きまくるので、私たちが助かる最後の望みも今や絶たれようとしていた。27:21 だれも長いこと食事をとらなかったが、そのときパウロが彼らの中に立って、こう言った。「・・・27:22 しかし、今、お勧めします。元気を出しなさい。あなたがたのうち、いのちを失う者はひとりもありません。失われるのは船だけです。27:23 昨夜、私の主で、私の仕えている神の御使いが、私の前に立って、27:24 こう言いました。『恐れてはいけません。パウロ。あなたは必ずカイザルの前に立ちます。そして、神はあなたと同船している人々をみな、あなたにお与えになったのです。』27:25 ですから、皆さん。元気を出しなさい。」】

①パウロは、囚人としてローマに向かう途中、嵐に出会いました。
しかし主が「約束の言葉」を与えて下さったことで、「信仰を得た」のです。

②信仰は「具体的なもの」です。
主からのしるしが与えられて「信じ進むこと」が出来るのです。

・・・嵐のような状況下にも「主からのしるし」が与えられます。
それを受け取るならば、私たちは「解決の道」を歩むことが出来るのです。YccFuji






20170328


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by Happiness-eachday | 2017-03-28 05:03 | 2017年 | Trackback

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