3月27日申命記33-34章 使徒26:19-32

懸賞 2017年 03月 27日 懸賞

『犠牲を払っても行う価値のあるもの』

【申34:7 モーセが死んだときは百二十歳であったが、彼の目はかすまず、気力も衰えていなかった。34:8 イスラエル人はモアブの草原で、三十日間、モーセのために泣き悲しんだ。そしてモーセのために泣き悲しむ喪の期間は終わった。34:9 ヌンの子ヨシュアは、知恵の霊に満たされていた。モーセが彼の上に、かつて、その手を置いたからである。イスラエル人は彼に聞き従い、【主】がモーセに命じられたとおりに行った。・・・】

①主は、モーセは主からの使命を終え、天に帰って行きました。
そして後継者としてヨシュアを選ばれ、働きが前進したのです。

②私たちには「ここまで」という使命が与えられています。
子育てや立場など、自分しか出来ないことが与えられているのです。
使命はいつも楽しいう訳ではありません。
多くの場合、犠牲や忍耐を伴うものなのです。
しかしそれは、次世代を育てるためにも「犠牲を払って行う価値」はあるのです。



『キリストとの証人』

【使26:23 「すなわち、キリストは苦しみを受けること、また、死者の中からの復活によって、この民と異邦人とに最初に光を宣べ伝える、ということです。」26:24 パウロがこのように弁明していると、フェストが大声で、「気が狂っているぞ。パウロ。博学があなたの気を狂わせている」と言った。26:25 するとパウロは次のように言った。「フェスト閣下。気は狂っておりません。私は、まじめな真理のことばを話しています。・・・26:27 アグリッパ王。あなたは預言者を信じておられますか。もちろん信じておられると思います。」 26:28 するとアグリッパはパウロに、「あなたは、わずかなことばで、私をキリスト者にしようとしている」と言った。】

①パウロは、アグリッパ王の前での弁明で、「自分のキリスト体験」を語りました。
すると王は「わずかな言葉で、キリスト者にしようとしている」と言ったのです。
それだけの「インパクトのある証」をパウロは聖霊に導かれて語ることが出来たのです。

②自らの「証」は、キリストを伝える上で、最高の武器となります。
聖霊に導かれて「キリストの証の事実」を語ることが出来たならば、
私たちも「主に用いられる者」となるのです。YccFuji






20170327


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by Happiness-eachday | 2017-03-27 05:34 | 2017年 | Trackback

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