3月26日申命記31-32 使徒26:2-18

懸賞 2017年 03月 26日 懸賞

『主の守りの体験と確信』

【申32:10 主は荒野で、獣のほえる荒地で彼を見つけ、これをいだき、世話をして、ご自分のひとみのように、これを守られた。32:11 鷲が巣のひなを呼びさまし、そのひなの上を舞いかけり、翼を広げてこれを取り、羽に載せて行くように。32:12 ただ【主】だけでこれを導き、主とともに外国の神は、いなかった。・・・】

①これは、モーセがイスラエルの民に「主の誠実さと憐れみ」を忘れないためにつくられた歌です。
主だけが導き、肉体的・感情的・霊的必要を満たして下さったのです。
私たちは気がつかない時があり、忘れてしまうことも多いのです。

・・・主に祈りましょう。
そして「良く分かるように」聖霊に働いて頂きましょう。
しるしを求めましょう。
主が具体的に働いて下さっていることを、はっきりと知るために。

・・・私たちは「生きた創造主」を体験しなければ、
苦しい時には簡単に「違う支え」に行ってしまう危険性があるのです。



『神との体験の力』

【使26:14 私たちはみな地に倒れましたが、そのとき声があって、ヘブル語で私にこう言うのが聞こえました。『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか。とげのついた棒をけるのは、あなたにとって痛いことだ。』26:15 私が『主よ。あなたはどなたですか』と言いますと、主がこう言われました。『わたしは、あなたが迫害しているイエスである。・・・』】

①パウロは、もともと厳格なパリサイ人であり、
イエスを信じる者を強烈に迫害していた人物でしたが、
主イエスに出会ったことにより「熱心なクリスチャン」に変えられました。

これは哲学や理屈ではなく、「主との生きた体験」によってだったです。
そしてその生きた証は、人に対しても「強烈なインパクト」で伝わったのです。

・・・私たちが人に伝えることが出来るのは実は知識ではなく「神との体験」なのです。
これこそが最も効果的な宣教につながるものなのです。YccFuji








20170326



[PR]

by Happiness-eachday | 2017-03-26 05:18 | 2017年 | Trackback

トラックバックURL : http://yokkaichic.exblog.jp/tb/24019369
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 3月27日申命記33-34章 ...   3月25日申命記29-30章 ... >>