3月22日申命記22-24章 使徒23:12-35

懸賞 2017年 03月 22日 懸賞

『憐み深い人を喜ばれる神』

【申24:21 ぶどう畑のぶどうを収穫するときは、後になってまたそれを摘み取ってはならない。それは、在留異国人や、みなしご、やもめのものとしなければならない。24:22 あなたは、自分がエジプトの地で奴隷であったことを思い出しなさい。だから、私はあなたにこのことをせよと命じる。】

①主は、避難民、孤児、やもめに関心を持っておられ、
その人々を助けることを神は喜ばれるのです。

②それはつまり、私たちが「ひどい境遇」に置かれた時には、
主は「私たちを心配し」「憐れんでくださる」お方でもあるのです。

・・・主の憐みを受け取りましょう。
そして私たちが力を得るようになったら、
「弱い立場の人々への援助」を積極的にしていきましょう。
主は「憐れみ深いお方」なので、「憐み深い人」を喜ばれるのです。


『試練と同時に、脱出の道を与えて下さる神』

【使23:19 千人隊長は彼の手を取り、だれもいない所に連れて行って、「私に伝えたいことというのは何か」と尋ねた。23:20 すると彼はこう言った。「ユダヤ人たちは、パウロについてもっと詳しく調べようとしているかに見せかけて、あす、議会にパウロを連れて来てくださるように、あなたにお願いすることを申し合わせました。23:21 どうか、彼らの願いを聞き入れないでください。四十人以上の者が、パウロを殺すまでは飲み食いしない、と誓い合って、彼を待ち伏せしているのです。」】

①パウロが殺されそうになっている時、
その陰謀を、パウロに姉妹の子が偶然聞き、それをパウロに伝えました。
その結果、千人隊長はパウロを守るために、
兵隊に護衛をさせ、カイザリアに向けて出発させたのです。

主は危機的な状況から、パウロを「助け出されたお方」なのです。
私たちに対しても、同じように「助けて下さる神」であることを、
もう一度、受け取りましょう。

私たちの神は、「試練と同時に脱出の道を与えて下さる神」なのです。YccFuji








20170322




[PR]

by Happiness-eachday | 2017-03-22 05:45 | 2017年 | Trackback

トラックバックURL : http://yokkaichic.exblog.jp/tb/24000265
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 3月23日申命記25-27章 ...   3月21日申命記18-21章 ... >>