3月21日申命記18-21章 使徒22:22-23:11

懸賞 2017年 03月 21日 懸賞

『戦いの準備(覚悟)』

【申20:1 あなたが敵と戦うために出て行くとき、馬や戦車や、あなたよりも多い軍勢を見ても、彼らを恐れてはならない。あなたをエジプトの地から導き上られたあなたの神、【主】が、あなたとともにおられる。・・・
20:8 つかさたちは、さらに民に告げて言わなければならない。「恐れて弱気になっている者はいないか。その者は家に帰れ。戦友たちの心が、彼の心のようにくじけるといけないから。」20:9 つかさたちが民に告げ終わったら、将軍たちが民の指揮をとりなさい。】

①主は、戦いに出る前に、祭司によって、
準備が出来ていない者、恐れ弱気になった者を
「戦いから退けるように」と命じました。
それは「悪い影響」は他に伝染してしまうからです。

②主の戦いは「一致して」「強い勝利の確信」をもって進んで行くものです。
準備ができない者は、まず「戦いの準備」をすることが先決なのです。
その上で、「主に役立つ者」として働きをすることができるのです。


『励ましの神』

【使23:10 論争がますます激しくなったので、千人隊長は、パウロが彼らに引き裂かれてしまうのではないかと心配し、兵隊に、下に降りて行って、パウロを彼らの中から力ずくで引き出し、兵営に連れて来るように命じた。23:11 その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」と言われた。】

①パウロはエルサレムで捕らえられ、議会で裁判を受けました。
パウロに対する批判があまりに激しく、
パウロは「殺されそうな恐怖」を体験したのです。
そして「ローマに行くことは不可能」という「恐れ」を感じたのです。

②しかしその夜、主はパウロに現れ、
「ローマに行く約束」を与えて下さいました。
そしてパウロは「新しい信仰」を与えられ、
「勇気」と「確信」を持つことが出来たのです。

・・・昨日もお語りしましたが、
パウロは「何度も励まされて」主の働きをすることが出来たのです。
私たちも「主の励まし」を頂いて、
私たちの前に置かれている「主の働き」を歩むことができるのです。YccFuji









20170321


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by Happiness-eachday | 2017-03-21 05:07 | 2017年 | Trackback

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