3月20日申命記16-17章 使徒21:37-22:21

懸賞 2017年 03月 20日 懸賞

『指導者の責任』

【申17:18 彼がその王国の王座に着くようになったなら、レビ人の祭司たちの前のものから、自分のために、このみおしえを書き写して、17:19 自分の手もとに置き、一生の間、これを読まなければならない。それは、彼の神、【主】を恐れ、このみおしえのすべてのことばとこれらのおきてとを守り行うことを学ぶためである。17:20 それは、王の心が自分の同胞の上に高ぶることがないため、また命令から、右にも左にもそれることがなく、彼とその子孫とがイスラエルのうちで、長くその王国を治めることができるためである。】

①主は、もし王を立てるなら、その王に対して命令を書き記しました。
王は立場があるので、影響力を持つのです。
そのため、主と共に生きることが願われたからです。

②指導者が主と共に生きるならば、良い影響を周りに与えます。
しかし指導者が、わがままにふるまうならば、悪影響を与えるのです。
私たちは、親であったり、人を助ける立場であったり、友人であったり、
人に影響を与える立場に立たされます。

ですから「自分のため」だけでなく「影響を与える人にため」にも、
まず「主のみ言葉を聞き、従い続けること」が大切なのです。
あなたが主に従うならば、主はあなたを「良いことのため」に用いることができるのです。


『主の語り掛けと励まし』

【使22:17 こうして私がエルサレムに帰り、宮で祈っていますと、夢ごこちになり、22:18 主を見たのです。主は言われました。『急いで、早くエルサレムを離れなさい。人々がわたしについてのあなたのあかしを受け入れないからです。』 22:19 そこで私は答えました。『主よ。私がどの会堂ででも、あなたの信者を牢に入れたり、むち打ったりしていたことを、彼らはよく知っています。22:20 また、あなたの証人ステパノの血が流されたとき、私もその場にいて、それに賛成し、彼を殺した者たちの着物の番をしていたのです。』22:21 すると、主は私に、『行きなさい。わたしはあなたを遠く、異邦人に遣わす』と言われました。」】

①パウロは、イエス様を信じ、しばらくの後にエルサレムに戻った時、再び主の幻を見たのです。
そして「異邦人伝道」に遣わすと、主から使命を語られたのです。

②主は一人の人間を用いるために、何度も働かれます。
その人物がイエス様を信じ、使命を受け取り、その道に歩むためには、
何度も語られる必要があるのです。
なぜなら、自分の頑張りの力では「不可能」だからです。
主の励ましと助けがあって、初めて主の願いをすることができるのです。

あなたは主の願いをしたいですか。
主はそんなあなたを、何度も「励まし」「導いて」下さるお方なのです。YccFuji








20170320


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by Happiness-eachday | 2017-03-20 05:16 | 2017年 | Trackback

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