3月14日申命記1-2章 使徒18:24-19:7

懸賞 2017年 03月 14日 懸賞

『向きを変えて出発』
【申1:6 私たちの神、【主】は、ホレブで私たちに告げて仰せられた。「あなたがたはこの山に長くとどまっていた。1:7 向きを変えて、出発せよ。そしてエモリ人の山地に行き、その近隣のすべての地、アラバ、山地、低地、ネゲブ、海辺、カナン人の地、レバノン、さらにあの大河ユーフラテス川にまで行け。1:8 見よ。わたしはその地をあなたがたの手に渡している。行け。その地を所有せよ。これは、【主】があなたがたの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに誓って、彼らとその後の子孫に与えると言われた地である。」】

①申命記は、モーセからヨシュアに指導者が変わり、カナンに入る直前、
最も大切なこととして語られた内容です。

②主は、モーセに「向きを変えて出発せよ」と語られたのです。
これは40年荒野を放浪していた民が、カナンに入る転換点でした。
主が留めている間は、変化は起こりません。
しかし主が「動くように」と命じたならば、それは「動く時」なのです。

あなたは今どのような時なのでしょうか。
留まる時なら、留まり、動く時ならば、動きましょう。
しかし「大切なこと」は「主の願いを忘れないこと」です。
主の願いから外れたならば、どんなに頑張っても上手くいかないからです。


『聖霊の満たし(バプテスマ)』
【使19:1 アポロがコリントにいた間に、パウロは奥地を通ってエペソに来た。そして幾人かの弟子に出会って、19:2「信じたとき、聖霊を受けましたか」と尋ねると、彼らは、「いいえ、聖霊の与えられることは、聞きもしませんでした」と答えた。・・・19:4 そこで、パウロは、「ヨハネは、自分のあとに来られるイエスを信じるように人々に告げて、悔い改めのバプテスマを授けたのです」と言った。19:5 これを聞いたその人々は、主イエスの御名によってバプテスマを受けた。・・・19:6 パウロが彼らの上に手を置いたとき、聖霊が彼らに臨まれ、彼らは異言を語ったり、預言をしたりした。】

①エペソの信者たちは、イエス様を信じていても「聖霊の満たし」を体験していませんでした。
しかしパウロが、聖霊の正しい教えを語り、手を置いて祈ると「聖霊に満たされた」のです。
クリスチャンは「聖霊の満たし」を体験します。
しかしそれには、導き手が必要なことがあるのです。

・・・聖霊に自分自身が満たされましょう。
あなたはもしかすると後に、人を聖霊で満たす「導き手となる」かもしれないのです。




20170314


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by Happiness-eachday | 2017-03-14 05:08 | 2017年 | Trackback

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