3月13日民数記34-36章 使徒18:1-23

懸賞 2017年 03月 13日 懸賞

『境界線』
【民34:13 モーセはイスラエル人に命じて言った。「これが、あなたがたがくじを引いて相続地とする土地である。【主】はこれを九部族と半部族に与えよと命じておられる。34:14 ルベン部族は、その父祖の家ごとに、ガド部族も、その父祖の家ごとに相続地を取っており、マナセの半部族も、受けているからである。34:15 この二部族と半部族は、ヨルダンのエリコをのぞむ対岸、東の、日の出るほうに彼らの相続地を取っている。」】

①主は、約束の地カナンの範囲を明確に定めました(34:112)。
その上でモーセは、各部族の相続地を定めたのです。
それはくじによって、平等に配分されました。

②約束の地にあっても、話し合いがなされ、不満が出ないように「境界線」が定められたのです。
私たちの仕事や人間関係にも「境界線」が存在します。
それを乗り越えてしまうと、問題が起こるのです。
そのために話し合いが必要であり、約束事が必要なのです。
そして主は、そのような「人間の調整」を用いられるのです。


『主は身近にいて下さる』
【使 18:9 ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。18:10 わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから」と言われた。18:11 そこでパウロは、一年半ここに腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。】

①パウロはコリントに導かれ、主の働きを始めました。
そこで、協力者と出会い、順調な宣教活動が進められたのです。

②しかし同時に、迫害も起こりました。
パウロは人間的に「恐れ」を感じていたようです。
しかし「主からの励まし」によって奮い立ち、宣教の働きを進めることが出来たのです。

・・・私たちも「現実の問題」の中で、恐れを感じることがあります。
しかし主の働きを願うものを「主は見捨てることなく」、
特別に「近くにいて」「助けて下さる」のです。YccFuji




20170313


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by Happiness-eachday | 2017-03-13 05:17 | 2017年 | Trackback

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