3月11日民数記29-31章 使徒17:1-15

懸賞 2017年 03月 11日 懸賞

『誓約の大切さ』
【民30:2 人がもし、【主】に誓願をし、あるいは、物断ちをしようと誓いをするなら、そのことばを破ってはならない。すべて自分の口から出たとおりのことを実行しなければならない。・・・】

①主は、私たちが「主の前に誓ったこと」を実行するようにと命じています。
神への誓約は「厳粛なもの」であり、簡単に破るようなものではないのです。

②しかし若者の軽はずみな誓いや、夫と妻、父と娘の関係に影響を与える誓約に関しては、
特別な規定を定められたのです。
それは神への誓約が簡単に破られないための規定だったのです。

人との約束が大事なように、神様との約束は「非常に大切」です。
見えない神だからこそ、約束を誠実に守り続けることが重要なのです。



『主の御言葉を熱心に求める』
【使17:10 兄弟たちは、すぐさま、夜のうちにパウロとシラスをベレヤへ送り出した。ふたりはそこに着くと、ユダヤ人の会堂に入って行った。17:11 ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。17:12 そのため、彼らのうちの多くの者が信仰に入った。】

①迫害によって、パウロたちはバレヤに移動しました。
ペレヤの人たちは、パウロの語る御言葉を聞いて、本当かどうか「聖書を調べ」たのです。

②聖書は神の言葉です。
ですから真剣に求めて調べるならば、聖霊が働き、真理を知ることが出来るのです。

・・・あなたは真理を知りたいですか。
その気持ちを持っている人は、主の願いの中を進むことが出来るのです。

真理ではなく、自分の感情やプライドを重視する人は、
大変な道を歩むことがあり得ます。
私たちは「憐れみ深い」主にすがって、救いと恵みを頂くだけの立場なのです。YccFuji





20170311


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by Happiness-eachday | 2017-03-11 00:38 | 2017年 | Trackback

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