3月9日民数記24-26章 使徒15:36-16:15

懸賞 2017年 03月 09日 懸賞

『第二回目の人口調査』
【民26:64 しかし、このうちには、モーセと祭司アロンがシナイの荒野でイスラエル人を登録したときに登録された者は、ひとりもいなかった。26:65 それは【主】がかつて彼らについて、「彼らは必ず荒野で死ぬ」と言われていたからである。彼らのうち、ただエフネの子カレブとヌンの子ヨシュアのほかには、だれも残っていなかった。】

①主は、荒野でヨシュアとカレブ以外が死に絶えたので、もう一度人口調査を命じました。
これはカナンの地に入った後に相続地を分配するため、
そして必要な戦いの準備をするためでした。

②主の言葉はその通りになります。
ですから私たちは「主を恐れ」「主の憐みにすがる」のです。
「私たちの命令通り」に動かれるのが主ではなく、
主の命令通りに動くのが「私たち」であることを銘記すべきなのです。


『御霊による宣教の導き』
【使16:6 それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。16:7 こうしてムシヤに面した所に来たとき、ビテニヤのほうに行こうとしたが、イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。16:8 それでムシヤを通って、トロアスに下った。16:9 ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が彼の前に立って、「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください」と懇願するのであった。16:10 パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニヤへ出かけることにした。神が私たちを招いて、彼らに福音を宣べさせるのだ、と確信したからである。】

①主は、パウロ一行を御霊によって導かれました。
アジアではなく、マケドニアへと導かれたのです。
これによって、ローマに続く世界宣教の方向性が確立したのです。

②信じていても、パウロとバルナバがもめたように、
仲間内でもめ事が起きるかもしれません。
また迫害や人間的な弱さを見させられ、
悲しみやショックを感じることがあるかも知れないのです。

しかし主を愛し、主の願いと行いたいと願う人々には、
「御霊の導き」が確かにあるのです。YccFuji









20170309
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by Happiness-eachday | 2017-03-09 05:35 | 2017年 | Trackback

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