3月8日民数記22-23章 使徒15:22-35

懸賞 2017年 03月 08日 懸賞

『状況が見えたならば、わがままで生きられない』
【民22:31 そのとき、【主】がバラムの目のおおいを除かれたので、彼は【主】の使いが抜き身の剣を手に持って道に立ちふさがっているのを見た。彼はひざまずき、伏し拝んだ。22:32 【主】の使いは彼に言った。「なぜ、あなたは、あなたのろばを三度も打ったのか。敵対して出て来たのはわたしだったのだ。あなたの道がわたしとは反対に向いていたからだ。22:33 ろばはわたしを見て、三度もわたしから身を巡らしたのだ。もしかして、ろばがわたしから身を巡らしていなかったなら、わたしは今はもう、あなたを殺しており、ろばを生かしておいたことだろう。」・・・22:35 【主】の使いはバラムに言った。「この人たちといっしょに行け。だが、わたしがあなたに告げることばだけを告げよ。」】

①主は、有名な占い師で偽預言者バラムに警告を与えました。
それは「主が告げることだけ」を告げるようにという命令でした。

②人間は、自己中心でわがままですから、
自分の利益になるためなら「平気でうそをつく」ことがあるのです。
しかし逆らえば「いのちが無くなる」と分かれば、
「主の命令に従いたい」と願うように変えられるのです。

③主は一人一人に特別な訓練を与えます。
私たちは「見えないから」わがままでいられますが、
「見えたならば」主の命令(願い)が最善だと気が付くのです。


『避けるべきこと』
【使15:28 聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。15:29 すなわち、偶像に供えた物と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けることです。これらのことを注意深く避けていれば、それで結構です。以上。」15:30 さて、一行は送り出されて、アンテオケに下り、教会の人々を集めて、手紙を手渡した。15:31 それを読んだ人々は、その励ましによって喜んだ。】

①エルサレム会議に於いて、上記の決定がなされました。
それは真理に導いて下さる御霊(ヨハネ16:13)が、
信者(教会)の中に働くことによって、
賢明な判断をすることが出来たのです。

②律法主義的クリスチャンも、
異邦人から救われたクリスチャンも
「自分にとっての正しいこと」を持っていました。

自分にとって正しいと思えても
「他のクリスチャンのつまずきになること」であるならば、
「避けること」が賢明なのです。

それに従うことが「御霊に導かれること」なのです。YccFuji









20170308
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by Happiness-eachday | 2017-03-08 05:10 | 2017年 | Trackback

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