3月1日民数記7-8章 使徒11:1-18

懸賞 2017年 03月 01日 懸賞

『主を愛する心』
【民7:84 以上が祭壇に油がそそがれる日の、イスラエルの族長たちからの祭壇奉献のささげ物であった。すなわち銀の皿十二、銀の鉢十二、金のひしゃく十二。・・・7:89 モーセは、主と語るために会見の天幕に入ると、あかしの箱の上にある「贖いのふた」の二つのケルビムの間から、彼に語られる御声を聞いた。主は彼に語られた。】

①各部族の族長は、幕屋のための捧げものとして、平等に同じものを捧げました。
各部族は、同じいけにえ、同じ心でもって主のために捧げたのです。

私たちも、主の前に奉仕をする、他の兄弟姉妹と同じ心で、奉仕をしていきましょう。
能力や才能、役割はそれぞれ違っていても、
主を愛する心は変わらないのです。


『聖霊のしるし』
【使11:17 こういうわけですから、私たちが主イエス・キリストを信じたとき、神が私たちに下さったのと同じ賜物を、彼らにもお授けになったのなら、どうして私などが神のなさることを妨げることができましょう。」11:18 人々はこれを聞いて沈黙し、「それでは、神は、いのちに至る悔い改めを異邦人にもお与えになったのだ」と言って、神をほめたたえた。】

①ペテロが、エルサレムに上った時、割礼を受けていた者たちが、ペテロを批判しました。
それは異邦人コルネリオの所に行き、食事をし、御言葉を語ったことを批判したのです。

②しかしペテロが、「聖霊が働かれた証」をすると、
人々は納得し、主をほめたたえたのです。

聖霊は、「しるし」です。
それによって「神の業であること」がはっきりするのです。
聖霊が働かれる時、
批判が止められ、
狭い心が広く変えられ、
主の栄光が明らかにされるのです。YccFuji








20170301
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by Happiness-eachday | 2017-03-01 05:32 | 2017年 | Trackback

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