2月28日民数記5-6章 使徒10:24-48

懸賞 2017年 02月 28日 懸賞

『祝福を祈る』
【民 6:22 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。6:23 「アロンとその子らに告げて言え。あなたがたはイスラエル人をこのように祝福して言いなさい。6:24 『【主】があなたを祝福し、あなたを守られますように。6:25 【主】が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。6:26 【主】が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。』6:27 彼らがわたしの名でイスラエル人のために祈るなら、わたしは彼らを祝福しよう。」】

①主は、祭司であるアロンとその子らに「民を祝福するように」命じました。
そしてその祈りはかなえられたのです。
新約聖書では、クリスチャンは「王である祭司」(1ペテロ2:9)とされています。
ですから私たちも、他の人のために「祝福を祈る」使命が与えられているのです。


『聖霊の働きとしるし』
【使10:44 ペテロがなおもこれらのことばを話し続けているとき、みことばに耳を傾けていたすべての人々に、聖霊がお下りになった。10:45 割礼を受けている信者で、ペテロといっしょに来た人たちは、異邦人にも聖霊の賜物が注がれたので驚いた。10:46 彼らが異言を話し、神を賛美するのを聞いたからである。そこでペテロはこう言った。10:47 「この人たちは、私たちと同じように、聖霊を受けたのですから、いったいだれが、水をさし止めて、この人たちにバプテスマを受けさせないようにすることができましょうか。」】

①パテロが、イエス様の罪の赦しついて語る中で、彼らはイエス様を信じました。
するとその時、「聖霊が働かれ」彼らは異言を語り、神を賛美したのです。
聖霊のしるしが、彼らの救いを証明したのです。
それを見て。ペテロは、彼らに洗礼を勧めました。
(異邦人の洗礼は、当時はあり得ないことでした)

②聖霊が働かれると、人間的な小さな常識を越えるように導かれるのです。YccFuji









20170228
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by Happiness-eachday | 2017-02-28 05:07 | 2017年 | Trackback

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