2月25日レビ記26-27章 使徒9:1-31

懸賞 2017年 02月 25日 懸賞

『十分の一』
【レビ記27:30 こうして地の十分の一は、地の産物であっても、木の実であっても、みな【主】のものである。それは【主】の聖なるものである。】
①主は、農産物や家畜の十分の一を主に捧げるように、命じました。
これによりレビ人と祭司の生活が支えられ(民数記18:28)、
またその一部は、貧し人やみなしご、やもめの援助のために用いられたのです(申14:28-29)。
主はレビ記においてもこの規定を明らかにされているのです。

『聖霊の励まし』
【使9:31 こうして教会は、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤの全地にわたり築き上げられて平安を保ち、主を恐れかしこみ、聖霊に励まされて前進し続けたので、信者の数がふえて行った。】
①使徒の働きで、聖霊の力がすべての原動力となっています。
様々な困難や迫害の中、「聖霊に励まされて」前進していく中で、
信者の数が増えていき、キリストの恵みが広がったのです。
パウロは殺されそうな迫害を受けながらも(29節)、主の業は前進していったのです。
「聖霊の導き」が私たちにも必要です。
それは危機的な状況になるほどに、私たちは求め、体験するように導かれるのです。YccFuji







20170225
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by Happiness-eachday | 2017-02-25 05:32 | 2017年 | Trackback

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