2月24日レビ記25章 使徒8:9-40

懸賞 2017年 02月 24日 懸賞

『安息の年の恵み』
【レビ25:4 七年目は、地の全き休みの安息、すなわち【主】の安息となる。あなたの畑に種を蒔いたり、ぶどう畑の枝をおろしたりしてはならない。25:5 あなたの落ち穂から生えたものを刈り入れてはならない。あなたが手入れをしなかったぶどうの木のぶどうも集めてはならない。地の全き休みの年である。25:6 地を安息させるならあなたがたの食糧のためになる。すなわち、あなたと、あなたの男奴隷と女奴隷、あなたの雇い人と、あなたのところに在留している居留者のため、25:7 また、あなたの家畜とあなたの地にいる獣とのため、その地の収穫はみな食物となる。】①7日目に安息日があるように、当時7年目には、土地の安息の年が設けられていました。そしてそれは、貧しい人々のためにも用いられたのです。②主は定期的に「休む時」を設けておられます。それをすることにより、様々な恵みが与えられるのです。

『御霊の導き』
【使徒8:29 御霊がピリポに「近寄って、あの馬車といっしょに行きなさい」と言われた。8:30 そこでピリポが走って行くと、預言者イザヤの書を読んでいるのが聞こえたので、「あなたは、読んでいることが、わかりますか」と言った。・・・
8:32 彼が読んでいた聖書の個所には、こう書いてあった。「ほふり場に連れて行かれる羊のように、また、黙々として毛を刈る者の前に立つ小羊のように、彼は口を開かなかった。・・・
8:34 宦官はピリポに向かって言った。「預言者はだれについて、こう言っているのですか。どうか教えてください。自分についてですか。それとも、だれかほかの人についてですか。」8:35 ピリポは口を開き、この聖句から始めて、イエスのことを彼に宣べ伝えた。】①御霊に導かれて、ピリポはエチオピア人にイエス様のことを語り、洗礼を授けました。これは御霊の導きがなければ「不可能なこと」でした。イエス様はこのように、「私たちにとって不可能な環境」に導かれることがあるのです。その時には「御霊に導かれ」なければ、解決はありません。「御霊の導き」に敏感になりましょう。それはいつも「御霊を意識すること」から始まるのです。YccFuji






20170224
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by Happiness-eachday | 2017-02-24 05:49 | 2017年 | Trackback

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