2月19日レビ記15章 使徒4:32-5:11

懸賞 2017年 02月 19日 懸賞

『生活の中の聖めの教え』
【レビ 15:5 また、だれでもその床に触れる者は自分の衣服を洗い、水を浴びなければならない。その者は夕方まで汚れる。・・・】

①11-15章には、神の民の肉体的な健康と幸せについて書かれています。
神様は私たちに対し、そのような目で見て下さっているのです。

②当時の衛生状態は非常に悪く、
人々は、沐浴の重要性や伝染病の予防に関して、ほとんど何も知らなかったのです。

③神の律法は、このようなことに対しても、
適切に注意を払うようにさせ、
生活のあらゆる面で聖くあるようにさせたのです。


『互いに分かち合う精神』
【使4:32 信じた者の群れは、心と思いを一つにして、だれひとりその持ち物を自分のものと言わず、すべてを共有にしていた。4:33 使徒たちは、主イエスの復活を非常に力強くあかしし、大きな恵みがそのすべての者の上にあった。4:34 彼らの中には、ひとりも乏しい者がなかった。地所や家を持っている者は、それを売り、代金を携えて来て、4:35 使徒たちの足もとに置き、その金は必要に従っておのおのに分け与えられたからである。】

①聖霊に満たされた初代教会の弟子たちは、
持ち物を共有し、互いに必要を支えあっていました。
そのことによって「乏しい者がなかった」のです。

今の私たちの時代は、同じ境遇にないかもしれません。
しかしこのような「互いに分かち合う精神」は消してはならないのです。YccFuji








20170219
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by Happiness-eachday | 2017-02-19 05:04 | 2017年 | Trackback

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