2月18日レビ記13-14章 使徒4:1-31

懸賞 2017年 02月 18日 懸賞

『聖めの宣言』
【14:1 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。14:2 「ツァラアトに冒された者がきよめられるときのおしえは次のとおりでなければならない。彼を祭司のところに連れて来る。・・・
14:8 きよめられる者は、・・・しかし七日間は、自分の天幕の外にとどまる。・・・14:10 八日目に彼は、傷のない雄の子羊二頭と傷のない一歳の雌の子羊一頭と、穀物のささげ物としての油を混ぜた小麦粉十分の三エパと、油一ログとを持って来る。・・・14:20 祭司は祭壇の上で、全焼のいけにえと穀物のささげ物をささげ、祭司は彼のために贖いをする。彼はきよい。】

①「ツアラート」とは「重い皮膚病」で、罪のために起きることと考えられていました。
ですからその「癒しの宣言」は、祭司が公けに宣言した後に、
その人は共同体にもう一度入ることができたのです。

②いけにえを捧げた後、7日間様子を見て、
その上でさらなる儀式をして「きよい」と宣言されたのです。
このように念入りに確認がなされたのです。

③私たちの「聖め」も同じように、時間をかけて確認すべきものでもあります。
一瞬で乗り越たように見えても、
数日間見ていると変わっていないようなことが有り得るのです。
「御霊の実」は聖めの結果です。
それは長い期間見続けたとしても、「変わらない聖さ」が輝くのです。


『聖霊に満たされる力』
【使徒 4:8 そのとき、ペテロは聖霊に満たされて、彼らに言った。「民の指導者たち、ならびに長老の方々。 4:9 私たちがきょう取り調べられているのが、病人に行った良いわざについてであり、その人が何によっていやされたか、ということのためであるなら、4:10 皆さんも、またイスラエルのすべての人々も、よく知ってください。この人が直って、あなたがたの前に立っているのは、あなたがたが十字架につけ、神が死者の中からよみがえらせたナザレ人イエス・キリストの御名によるのです。」】

①ペテロは、ペンテコステ以降「聖霊に満たされて」大胆にみ言葉を語りました。
それは以前なら恐れて逃げ出してしまうような、指導者たちの前でも、語り続けたのです。

②私たちは正しいことを知っていても、できないことが多くあります。
しかし、聖霊が働かれると「助けられる」のです。
今までできなかった「愛や喜び・・・」御霊の実に属することも、出来るようになるのです。
聖霊に満たされることは「非常に大切なこと」なのです。YccFuji








20170218
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by Happiness-eachday | 2017-02-18 05:23 | 2017年 | Trackback

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