2月10日出エジプト38-39章 マタイ27:1-26

懸賞 2017年 02月 10日 懸賞

『主への奉仕者』
【出エジプト39:32 こうして、会見の天幕である幕屋の、すべての奉仕が終わった。イスラエル人は、すべて、【主】がモーセに命じられたとおりにした。そのようにした。・・・39:42 イスラエル人は、すべて、【主】がモーセに命じられたとおりに、そのすべての奉仕を行った。39:43 モーセが、すべての仕事を彼らが、まことに【主】が命じられたとおりに、したのを見たとき、モーセは彼らを祝福した。】

①モーセは主から聞いたことを、
主から知恵が与えられ、熱心に仕えようとした「主の民」に伝えました。
そしてその者たちは「主の命令通り」に仕事を成し遂げたのです。

②モーセが主から聞いたこと、
民が命令に応えたこと、
これらの総合的な奉仕によって「幕屋」が完成しました。

それによって民は、
幕屋を通じて、荒野にあっても
「礼拝を捧げ」「主にお出会いすること」が出来たのです。

奉仕は指導者だけのものではありません。
導かれたすべてのものが「主に捧げること」によって成し遂げられるのです。


『ピラトの妥協』
【マタイ27:23 だが、ピラトは言った。「あの人がどんな悪い事をしたというのか。」しかし、彼らはますます激しく「十字架につけろ」と叫び続けた。27:24 そこでピラトは、自分では手の下しようがなく、かえって暴動になりそうなのを見て、群衆の目の前で水を取り寄せ、手を洗って、言った。「この人の血について、私には責任がない。自分たちで始末するがよい。」】

①総督ピラトは、
イエス様が「ねたみ」から裁判を受けさせられていることに気が付いていました。
そのため「イエス様を釈放させよう」と努力をしたのです。

②しかしユダヤの指導者の策略によって、
「イエスを十字架につけろ」と群集が叫ぶ中で、
ピラトは「自分の責任を放棄した」のです。
それは、民衆に好意を持たれ、自分の名声を守るための「妥協」でした。

・・・私たちも正しいことを知っていても、
逃げてしまうことがあるかもしれません。
ぜひピラトを「反面教師」としましょう。YccFuji





20170210
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by Happiness-eachday | 2017-02-10 05:13 | 2017年 | Trackback

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