2月7日出エジプト32-33章 マタイ26:1-30

懸賞 2017年 02月 07日 懸賞

『あなたの道を教えてください』
【出33:13 今、もしも、私があなたのお心にかなっているのでしたら、どうか、あなたの道を教えてください。そうすれば、私はあなたを知ることができ、あなたのお心にかなうようになれるでしょう。この国民があなたの民であることをお心に留めてください。」33:14 すると主は仰せられた。「わたし自身がいっしょに行って、あなたを休ませよう。」33:15 それでモーセは申し上げた。「もし、あなたご自身がいっしょにおいでにならないなら、私たちをここから上らせないでください。33:16 私とあなたの民とが、あなたのお心にかなっていることは、いったい何によって知られるのでしょう。それは、あなたが私たちといっしょにおいでになって、私とあなたの民が、地上のすべての民と区別されることによるのではないでしょうか。」】

①モーセは、「あなたのお心にかなっているのでしたら、あなたの道を教えてください」
と祈りました。
主の計画を行う重責を成し遂げるには
「主に道を教えて頂かなくては」不可能だからです。

②私たちも「このような祈り」をする時が来るのです。
それは苦しみを通じてであり、
苦しみの祈りの中で、答えが与えられるものなのです。

実は苦しみさえも「神様の許し」がなければ起こり得ません。
私たちはその中で「感謝しつつ」受け取る恵みがあるのです。


『心を見て下さるお方』
【マタイ26:12 この女が、この香油をわたしのからだに注いだのは、わたしの埋葬の用意をしてくれたのです。26:13 まことに、あなたがたに告げます。世界中のどこででも、この福音が宣べ伝えられる所なら、この人のした事も語られて、この人の記念となるでしょう。】

①イエス様は、マリヤがイエス様のために、高価な香油を注ぐことで
「イエス様に愛を示した行為」を喜ばれました。

キリスト教信仰は、イエス様を愛し、イエス様に仕えることが第一の目的であり、
特権であることを忘れてはいけないのです。(FB:P1699)

②弟子たちは、この心を理解せずに、憤慨しましたが、
イエス様は「マリヤの心」をしっかり受け止めて下さったのです。

イエス様は「私たちに対しても」
同じように「心を受け取って下さる」お方なのです。YccFuji







20160207
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by Happiness-eachday | 2017-02-07 05:35 | 2017年 | Trackback

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