2月6日出エジプト31章 マタイ25:31-46

懸賞 2017年 02月 06日 懸賞

『安息日を守る』
【出 31:12 【主】はモーセに告げて仰せられた。31:13 「あなたはイスラエル人に告げて言え。あなたがたは、必ずわたしの安息を守らなければならない。これは、代々にわたり、わたしとあなたがたとの間のしるし、わたしがあなたがたを聖別する【主】であることを、あなたがたが知るためのものなのである。・・・31:17 これは、永遠に、わたしとイスラエル人との間のしるしである。それは【主】が六日間に天と地とを造り、七日目に休み、いこわれたからである。」】

①主は、「安息日を覚えるように」命令をされました。
主を第一にして、主に礼拝を捧げることを主は願われたのです。
現代にあっては、原則通りにいかないこともあるかもそれません。
しかしその中でも「主を第一にする」ことが大切なのです。
基準があることは感謝なことです。
その習慣によって、守られ、助けられるからです。


『愛の行為を見ておられるイエス様』
【マタイ25:31 人の子が、その栄光を帯びて、すべての御使いたちを伴って来るとき、人の子はその栄光の位に着きます。25:32 そして、すべての国々の民が、その御前に集められます。彼は、羊飼いが羊と山羊とを分けるように、彼らをより分け、25:33 羊を自分の右に、山羊を左に置きます。25:34 そうして、王は、その右にいる者たちに言います。『さあ、わたしの父に祝福された人たち。世の初めから、あなたがたのために備えられた御国を継ぎなさい。25:35 あなたがたは、わたしが空腹であったとき、わたしに食べる物を与え、わたしが渇いていたとき、わたしに飲ませ、わたしが旅人であったとき、わたしに宿を貸し、・・・』】

①イエス様は、再臨時に羊とヤギが分けられると語られました。
羊とは「イエス様と関係を持っている者」です。
本当のキリスト教信仰と救いは、
愛の行動と具体的な同情が伴うものなのです。

②「もっとも小さな者たちに(25:40)」手を差し伸べた行為を、
主は見ておられ
「わたしのためにした」と言って下さるのです。YccFuji







20170206
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by Happiness-eachday | 2017-02-06 20:22 | 2017年 | Trackback

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