2月4日出エジプト28章 マタイ24:36-51

懸賞 2017年 02月 04日 懸賞

『様々な役割と働き』
【出エジプト 28:1 あなたは、イスラエル人の中から、あなたの兄弟アロンとその子、すなわち、アロンとその子のナダブとアビフ、エルアザルとイタマルを、あなたのそばに近づけ、祭司としてわたしに仕えさせよ。28:2 また、あなたの兄弟アロンのために、栄光と美を表す聖なる装束を作れ。28:3 あなたは、わたしが知恵の霊を満たした、心に知恵のある者たちに告げて、彼らにアロンの装束を作らせなければならない。彼を聖別し、わたしのために祭司の務めをさせるためである。】

①主は、神と民との間で、祭司としての働きをさせるために、
アロンとその子供たちを立てました。
そしてその働きのために、
祭司の装束を「主の知恵に満ちた人」を用いて、作らせたのです。

②主は、主の働きのために「ある人たち」を任命します。
しかしその人だけではなく、
様々な「主の働きをする人たち」も、必要とされているのです。

主は「あなた」にも何かの働きを願っておられます。
その働きをしていく時に、神様の計画が進んで行くのです。


『再臨に備える』
【マタイ24:36 ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。・・・ 24:37 人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。・・・24:41 ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。
24:42 だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。】

①患難時代とイエス様の再臨は、いつかは必ずやってきますが、
その時は、人には「知ること」は出来ません。
主は「目を覚ましていなさい」と言われたのです。
それは「備えをするように」という主の願いなのです。

②「目を覚ましていなさい」は、
ギリシャ語で「命令形」であり、「現在進行中の行動」を現しています。
それは「いつ来られても良いように」、
「今からずっと」備えていなさいという意味になるのです。YccFuji






20170204
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by Happiness-eachday | 2017-02-04 05:17 | 2017年 | Trackback

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