1月29日出エジプト16-17章 マタイ20:17-34

懸賞 2017年 01月 29日 懸賞

『不足の中の訓練』
【16:3 イスラエル人は彼らに言った。「エジプトの地で、肉なべのそばにすわり、パンを満ち足りるまで食べていたときに、私たちは【主】の手にかかって死んでいたらよかったのに。事実、あなたがたは、私たちをこの荒野に連れ出して、この全集団を飢え死にさせようとしているのです。」16:4 【主】はモーセに仰せられた。「見よ。わたしはあなたがたのために、パンが天から降るようにする。民は外に出て、毎日、一日分を集めなければならない。これは、彼らがわたしのおしえに従って歩むかどうかを、試みるためである。」】

①エジプトを脱出したイスラエルの民は、
荒野での生活に入ると、不足を呟き、モーセたちに訴えました。

②主は、そんな彼らに「マナを与える」と約束されたのです。
彼らは毎日マナを通じて、主の恵みを体験し続けたのです。

③彼らが荒野の厳しい状況に追い込まれる時、
主は不思議な方法で「必要を備えて」下さいました。
これは多くのクリスチャンが体験するところです。

私たちは、荒野(苦しみの中)で「信仰」が成長させられるのです。


『叫びに耳を傾けて下さるお方』
【マタイ20:31 そこで、群衆は彼らを黙らせようとして、たしなめたが、彼らはますます、「主よ。私たちをあわれんでください。ダビデの子よ」と叫び立てた。20:32 すると、イエスは立ち止まって、彼らを呼んで言われた。「わたしに何をしてほしいのか。」20:33 彼らはイエスに言った。「主よ。この目をあけていただきたいのです。」20:34 イエスはかわいそうに思って、彼らの目にさわられた。すると、すぐさま彼らは見えるようになり、イエスについて行った。】

①二人の盲人は、イエス様がやってきたことを聞くと、声の限りに叫びました。
周りの人々がそれを止めさせようとしても、益々叫んだのです。

その声を聞き、
イエス様は「かわいそうに思い」癒して下さったのです。

イエス様は「私たちを憐れんだ下さるお方」です。
私たちが切実に祈り、願うことに耳を傾けて下さるお方なのです。YccFuji







20170129
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by Happiness-eachday | 2017-01-29 05:45 | 2017年 | Trackback

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