1月22日出エジプト記1-2章 マタイ15:1-28

懸賞 2017年 01月 22日 懸賞

『信仰によって祈る』
【出エジプト2:23 それから何年もたって、エジプトの王は死んだ。イスラエル人は労役にうめき、わめいた。彼らの労役の叫びは神に届いた。2:24 神は彼らの嘆きを聞かれ、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。2:25 神はイスラエル人をご覧になった。神はみこころを留められた。】

①主は神の民が、苦しみの中で主に叫ばれた声を聞き、行動を起こされました。
主は私たちの叫びを聞き、主の救いの計画を進めて下さるのです。

②叫んでも、「すぐに主が動かれないように見えること」もあるのです。
モーセが産まれた時も、すでに神の民は苦しみの中にいました。
実際の主の救済計画は、モーセが80歳を過ぎてからなのです。

・・・信じて叫び続けましょう。
しばらく聞かれないように思えても、それでも「信じて」祈り求めましょう。
祈り求めるには、「答えられるまで」求め続ける必要があるのです。
そして、その時まで「信仰によって」祈るのです。


『それでも求める信仰』
【マタイ15:26 すると、イエスは答えて、「子どもたちのパンを取り上げて、小犬に投げてやるのはよくないことです」と言われた。15:27 しかし、女は言った。「主よ。そのとおりです。ただ、小犬でも主人の食卓から落ちるパンくずはいただきます。」15:28 そのとき、イエスは彼女に答えて言われた。「ああ、あなたの信仰はりっぱです。その願いどおりになるように。」すると、彼女の娘はその時から直った。】

①イエス様の元に、イスラエルの民ではないカナン人がやってきて、
娘を癒してほしいと願いました。
しかしイエス様は「当初、冷たいような対応」をされたのです。

しかしそれでも求める母親の信仰を見て、
その信仰を「立派だ」と言われたのです。

②主は時々、私たちを待たせたり、沈黙されるようなことをされます。
しかし主は「それでも求める信仰」を待っておられるのです。

そしてその信仰を見て「その信仰は立派だ」と言われるのです。
そして「主の業を進めて下さる」のです。

一度や二度の挫折であきらめないようにしましょう。
主は「それでも求める信仰」を見ておられるのです。YccFuji







20160122
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by Happiness-eachday | 2017-01-22 05:56 | 2017年 | Trackback

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