1月21日創世記49-50章 マタイ14:13-36

懸賞 2017年 01月 21日 懸賞

『主に忠実に仕えた、報い』
【49:8 ユダよ。兄弟たちはあなたをたたえ、あなたの手は敵のうなじの上にあり、あなたの父の子らはあなたを伏し拝む。49:9 ユダは獅子の子。わが子よ。あなたは獲物によって成長する。雄獅子のように、また雌獅子のように、彼はうずくまり、身を伏せる。だれがこれを起こすことができようか。49:10 王権はユダを離れず、統治者の杖はその足の間を離れることはない。・・・】

①ヤコブは、自分の死が近づいた時、息子たちのために祈り、祝福しました。
そしてその後、その祝福の祈りの通りになっていきました。

②長子ルベンは、人は良かったのですがその奔放さのゆえに、祝福を落としました(49:1-4)。
しかしユダは、責任感が強く、兄弟たちの中でも、良い働きをし、指導力を発揮しました。
ヤコブはそれを評価したのです。

③ヤコブの祈りは、「良い働きをしたもの」が「報われる例」でもあるのです。
事実ユダ族は祝福され、その子孫に「私たちの主、イエス様が誕生」されたのです。


『イエス様から目を離さない』
【14:28 すると、ペテロが答えて言った。「主よ。もし、あなたでしたら、私に、水の上を歩いてここまで来い、とお命じになってください。」14:29 イエスは「来なさい」と言われた。そこで、ペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。14:30 ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください」と言った。14:31 そこで、イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」】

①イエス様は、人としてこの地上に生まれて下さいましたが、
神の子であり、その権威を持っておられます。
ですから「イエス様の言葉」には権威と力があるのです。

②ペテロはその「権威あるお言葉」を頂いて、
「水の上を歩くこと」が出来ました。
しかし周りの風を見た時「恐ろしくなって」沈みかけたのです。

イエス様は助けて下さいましたが、「信仰の薄いもの」と言われたのです。

・・・イエス様から目を離すと、落ちてしまう時があります。
イエス様を見続けましょう。
主は助けて下さいますが、「目を離さない」方が一番良いのです。YccFuji







20160121
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by Happiness-eachday | 2017-01-21 05:55 | 2017年 | Trackback

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