1月18日創世記42-43章 マタイ13:1-23

懸賞 2017年 01月 18日 懸賞

『やるべきことをして、主に導きを歩む』
【創43:1 さて、その地でのききんは、ひどかった。
43:3 しかしユダが父に言った。「あの方は私たちをきつく戒めて、『あなたがたの弟といっしょでなければ、私の顔を見てはならない』と告げました。43:4 もし、あなたが弟を私たちといっしょに行かせてくださるなら、私たちは下って行って、あなたのために食糧を買って来ましょう。」】

①父ヤコブの申し出に対して、
息子ユダは「弟ベニヤミンを連れていかなければ、食物を買うことはできません」
と父に言いました。

前回のエジプトでの約束を覚えており、
それをごまかしても問題は解決しないと理解していたからです。

②やるべきことは、しなければなりません。
やるべきことをごまかそうとしても、結局は上手くいかないのです。

すべきことはその時その時に「成し遂げなければならない」のです。
その延長線上に、神様の導きと祝福があるのですから。


『持っている者は、益々与えられる』
【マタイ13:11 イエスは答えて言われた。「あなたがたには、天の御国の奥義を知ることが許されているが、彼らには許されていません。13:12 というのは、持っている者はさらに与えられて豊かになり、持たない者は持っているものまでも取り上げられてしまうからです。・・・
13:23 ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。」】

①イエス様は種まきのたとえと話されました。
ここには重要な真理が含まれています。
それは「持っている者は、益々豊かになる」という事実です。

②クリスチャンである私たちは、
聖書を通じて「み言葉を受け取ること(信仰)」を学びます。

そして「心が良い地になればなるほど」、
多くの祝福を頂くことが出来るのです。

・・・祝福を体験するためには、
「信仰(神の言葉を受け取るこころ)」がカギなのです。

それは人間の努力では成長しません。
聖霊に教えられて、神の言葉に従う中で、
成長していくものなのです。YccFuji






20160118
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by Happiness-eachday | 2017-01-18 05:31 | 2017年 | Trackback

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