1月17日創世記40-41章 マタイ12:22-50

懸賞 2017年 01月 17日 懸賞

『主の助けによって、信仰を支えられ、祝福を受け取る』
【創41:50 ききんの年の来る前に、ヨセフにふたりの子どもが生まれた。これらはオンの祭司ポティ・フェラの娘アセナテが産んだのである。41:51 ヨセフは長子をマナセと名づけた。「神が私のすべての労苦と私の父の全家とを忘れさせた」からである。41:52 また、二番目の子をエフライムと名づけた。「神が私の苦しみの地で私を実り多い者とされた」からである。】

①ヨセフは、17歳で奴隷として売られ、
30歳でエジプトの総理大臣となりました。
最後の2,3年間は、無実の罪で牢獄に入れられていたのです。

そんな環境の中でも、
ヨセフは信仰を失うことはありませんでした。
辛い中でも、腐ることはなかったのです。
そのように主は「信仰を支えて下さった」のです。

②ヨセフは、総理大臣になった後も、
異教の地で、信仰を保ち続けました。
そのことが「二人の息子の名前」に表されているのです。

・・・「主に選ばれている」私たちは、
主が「信仰を支えて」下さいます。

そして「逆境の中」でも「信仰を失わない」中で、
素晴らしい主の祝福を見せて頂けるのです。


『聖霊に逆らう罪 (ファイヤーバイブル12:31より)』
【マタイ12:30 わたしの味方でない者はわたしに逆らう者であり、わたしとともに集めない者は散らす者です。12:31 だから、わたしはあなたがたに言います。人はどんな罪も冒涜も赦していただけます。しかし、御霊に逆らう冒涜は赦されません。】

①イエス様が「赦されない罪」として語られた「聖霊に逆らう罪」とは、
「聖霊を悲しませ続ける」ことによって始まります。

「聖霊を拒むこと」によって、「御霊に火を消す」ことになるのです。
そうすると「心が頑な」になり、
堕落した曲がった心となり、
神に対して心を開けなくなるのです。

そして「良いことを悪と考え、悪いことを良いことと考える(イザヤ5:20、ロマ1:28)」のです。

②「赦されない罪」を犯したと心配している人は大丈夫です。
本当にその罪を犯している人は
「神に立ち返る気持ちさえ」持つことがないのです(FB:P1653)。

・・・聖霊の導きを大切にしましょう。
油を準備していた娘たち(マタイ25章)のように、
それは再臨に備える、毎日の準備なのです。YccFuji







20160117
[PR]

by Happiness-eachday | 2017-01-17 05:24 | 2017年 | Trackback

トラックバックURL : http://yokkaichic.exblog.jp/tb/23783623
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 1月18日創世記42-43章 ...   1月16日創世記38-39章 ... >>