1月14日創世記34-35章 マタイ10:24-42

懸賞 2017年 01月 14日 懸賞

『信仰によって、再出発をする時』
【35:1 神はヤコブに仰せられた。「立ってベテルに上り、そこに住みなさい。そしてそこに、あなたが兄エサウからのがれていたとき、あなたに現れた神のために祭壇を築きなさい。」35:2 それでヤコブは自分の家族と、自分といっしょにいるすべての者とに言った。「あなたがたの中にある異国の神々を取り除き、身をきよめ、着物を着替えなさい。35:3 そうして私たちは立って、ベテルに上って行こう。私はそこで、私の苦難の日に私に答え、私の歩いた道に、いつも私とともにおられた神に祭壇を築こう。」】

①ヤコブとその一族は、シュケムの地に長く住む中で、
異教の影響を受けるようになりました。
主は彼らをそこから出ていかなければならない状況に導かれたのです(34章)。

②そして主は「ベテルに行き、祭壇を築きなさい」と命令されたのです。
主の命令を受け、ヤコブは「異教の神々を取り除き、身を清めなさい」
と人々に伝えたのです。

人生にはもう一度「原点に返らなければならない時」があります。
その時、すべて悪しきものを清算し、
信仰によって「新しく再出発をする」のです。


『イエス様を一番にすること』
【マタイ10:37 わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。また、わたしよりも息子や娘を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。10:38 自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。10:39 自分のいのちを自分のものとした者はそれを失い、わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします。】

①主は、「わたしが来たのは剣をもたらすため」と言われました(10:34)。
キリストを信じる信仰は、
神を敬わない生き方とは、「分離する」ものです。
神様に対する「優先順位」が大切なのです。
(そのように生きるのです)

②時に「自分の命」さえ、「捨てる覚悟」が必要な時があります。
捨てる覚悟を持った人は、生き残ります(自分の命を自分のものにします)が、
捨てる覚悟を持たない人は、「失うこと」があるのです。

「イエス様を一番にする」とは、
「重大な決断」を伴うものなのです。YccFuji







20160114
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by Happiness-eachday | 2017-01-14 05:08 | 2017年 | Trackback

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