1月13日創世記31-33章 マタイ10:1-23

懸賞 2017年 01月 13日 懸賞

『祝福を積極的に求める』
【創32:24 ヤコブはひとりだけ、あとに残った。すると、ある人が夜明けまで彼と格闘した。32:25 ところが、その人は、ヤコブに勝てないのを見てとって、ヤコブのもものつがいを打ったので、その人と格闘しているうちに、ヤコブのもものつがいがはずれた。32:26 するとその人は言った。「わたしを去らせよ。夜が明けるから。」しかし、ヤコブは答えた。「私はあなたを去らせません。私を祝福してくださらなければ。」32:27 その人は言った。「あなたの名は何というのか。」彼は答えた。「ヤコブです。」32:28 その人は言った。「あなたの名は、もうヤコブとは呼ばれない。イスラエルだ。あなたは神と戦い、人と戦って、勝ったからだ。」】

①ヤコブは、主から故郷に帰るように言われ、出発しました(31章)。
故郷カナンに入る直前、
ヤコブは「祝福を求めて」神の使いと「格闘」したのです。

その結果、だます者「ヤコブ」から、
神と格闘する者「イスラエル」に名前を変えられたのです。

②私たちクリスチャンも、
「神のイスラエル(ガラ6:16)」と呼ばれています。
祝福を、「受け身」ではなく、
「積極的に求める」のです。
主は、「あなたにも」そのことを望んでおられるのです。


『福音を伝える時に、伴うしるし』
【マタ 10:6 イスラエルの家の失われた羊のところに行きなさい。10:7 行って、『天の御国が近づいた』と宣べ伝えなさい。10:8 病人をいやし、死人を生き返らせ、ツァラアトに冒された者をきよめ、悪霊を追い出しなさい。あなたがたは、ただで受けたのだから、ただで与えなさい。・・・】

①イエス様は、12弟子を選び、
「汚れた霊を制する権威」をお与えになりました(10:1)。
その結果、弟子たちは、福音を宣べ伝える時に、
「神の権威の証拠」が与えられたのです。

②私たちも「弟子のひとり」です。
ですから真剣に信じて証する時に、
神が働く「しるしと証拠」が与えられるのです。

主は「語るべきこと」を教え(10:20)、
迫害の中でも、奇跡によって導いて下さるのです。
そのことを信じ、期待しましょう。YccFuji








20160113
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by Happiness-eachday | 2017-01-13 05:22 | 2017年 | Trackback

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