1月12日創世記29-30章 マタイ9:18-38

懸賞 2017年 01月 12日 懸賞

『悲しみの人を、神の祝福で守って下さる』
【創29:31 【主】はレアがきらわれているのをご覧になって、彼女の胎を開かれた。しかしラケルは不妊の女であった。29:32 レアはみごもって、男の子を産み、その子をルベンと名づけた。・・・
29:35 彼女はまたみごもって、(4番目の)男の子を産み、「今度は【主】をほめたたえよう」と言った。それゆえ、その子を彼女はユダと名づけた。それから彼女は子を産まなくなった。】

①主は、レアがヤコブから嫌われていることを知っておられ、
レアを祝福し、この時までに、4人の男の子を続けて与えました。

特に4男ユダは、イエス様の先祖になった人物です。

主は、「苦しみを受けている人」を忘れないのです。
悲しんでいる人を、特別の「神の祝福」で守って下さるお方なのです。


『イエス様に触れて、神の奇跡を受ける』
【マタイ9:20 すると、見よ。十二年の間長血をわずらっている女が、イエスのうしろに来て、その着物のふさにさわった。9:21 「お着物にさわることでもできれば、きっと直る」と心のうちで考えていたからである。9:22 イエスは、振り向いて彼女を見て言われた。「娘よ。しっかりしなさい。あなたの信仰があなたを直したのです。」すると、女はその時から全く直った。】

①イエス様はとても優しいお方です。
この女性は長く女性の病で苦しみ、多くの金銭を使い果していたのです。

②しかし彼女は信仰を持っていました。
「お着物に触ることが出来ればきっと直る」と強く信じていたのです。
そして群衆の中、人波をかき分けて、イエス様に「触れた」のです。

・・・あなたはイエス様があなたに「何をして下さる」と信じていますか。
癒しですか、問題解決ですか、知恵ですか。

今の時代、イエス様は目には見えませんが、
あなたの信仰で「イエス様に触れ」ましょう。

イエス様に(信仰の目で霊的に)触れることが出来たならば、
神の奇跡が起こるのです。YccFuji






20160112
[PR]

by Happiness-eachday | 2017-01-12 05:53 | 2017年 | Trackback

トラックバックURL : http://yokkaichic.exblog.jp/tb/23774658
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 1月13日創世記31-33章 ...   1月11日創世記27-28章 ... >>