1月10日創世記25-26章 マタイ8:1-27

懸賞 2017年 01月 09日 懸賞

『約束を受け取る、積極的な信仰』
【創25:21 イサクは自分の妻のために【主】に祈願した。彼女が不妊の女であったからである。【主】は彼の祈りに答えられた。それで彼の妻リベカはみごもった。】

①主は、アブラハムの信仰と従順のゆえに、その子孫イサクを祝福すると約束しました。
しかしイサクは40歳で結婚しましたが、20年間も子供が与えられなかったのです。

「イサクは約束の子供を求めて」
主に祈らなければならなかったのです。

②主は祝福を約束されても、自動的には与えないことがあるのです。
それは本人の信仰によって「主に願い求める」ことが必要だからです。

イサクはどちらかというと「受け身的な性格」だったようです。
しかし約束を受け取るには、「自分の意志」で「切実に求める信仰」が要求されたのです。

③あなたに与えられている祝福は何でしょうか。
あなたはそれを「積極的に知りたい」「求めたい」と願いますか。

あなたが祝福を「自分の手」に受け取るためには、
そのような「自分の意思(積極的な信仰)」を表明する必要があるのです。

あなたは主との祈りの中で「何を求めようとしていますか?」
(主と関係ない方法では、当然与えられませんから、祈りの中で求めるのです)


『イエス様の権威を信じ、依頼をする』
【マタイ8:10 (百人隊長の信仰を聞き)イエスは、これを聞いて驚かれ、ついて来た人たちにこう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。わたしはイスラエルのうちのだれにも、このような信仰を見たことがありません。・・・
8:13 それから、イエスは百人隊長に言われた。「さあ行きなさい。あなたの信じたとおりになるように。」すると、ちょうどその時、そのしもべはいやされた。】

①イエス様は、異邦人である百人隊長の信仰を評価されました。
それは「癒しの命令を下されば、しもべは癒される」と信じて、
イエス様に願ったからです。

②百人隊長は、「イエス様の言葉の権威」を信じていました。
それと同時に「自分のしもべ」にその言葉を適応してほしいと願い、
行動に移したのです。

・・・あなたは「イエス様の権威」を信じていますか。
信じているならば、もう一度「切実に願って」みましょう。

あなたの「その信仰」によって願いが実現されると純粋に信じて、
行動をするのです。YccFuji







20160110
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by Happiness-eachday | 2017-01-09 21:09 | 2017年 | Trackback

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